Script is OFF ジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」感想まとめ - かくれオタのブログ
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    1. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/17(土) 19:22  ▼このコメントに返信

      これのどこがそこそこ好評なのか?ww

    2. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 00:27  ▼このコメントに返信

      ジブリをブランド化しようっつームードはなんとかしたほうがいい。
      ワンマンから脱し切れず、その中心人物も老いた今、あそこはいずれ終わるアニメスタジオ。
      我々を通り過ぎていき、歴史に埋没する運命のようだ。
      個人の才能に縋り続けてはダメだよな……ネズミーの成功は、個人の才能を、集団の作業に変換できたことによる。
      十年先もジブリが在るためには、宮崎の個性を分解して拡散させなければいけなかったのだが……もう遅いな。

    3. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 04:30  ▼このコメントに返信

      見てきたが俺もダメだった
      盛り上がりがないまま、マジでぶつ切りで終わるし
      演出はところどころよかったのになぁ

    4. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 04:42  ▼このコメントに返信

      俺も全然ダメだった
      つかショウの内心が分かりにくいから何考えてるか不明な美少年って感じで全然感情移入できんかった
      あと色々突込みどころあるけど、全体的にモヤモヤ感が残っただけで、
      パンフにあるような「これを観て元気になってほしい」ってメッセージが一切感じられんかったわ

      正直2度も観ないだろうな

    5. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 10:44  ▼このコメントに返信

      会社の昼飯の時にちょっと話題になったんだけど40過ぎのおばちゃんが
      「ジブリの新作なんだっけ。えーっと、股の下のなんとかって」

      おばちゃん脳味噌腐ってますよ。

    6. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 13:48  ▼このコメントに返信

      個人的にすごくよかった。
      ヒロインが、同じ人間じゃないこと、病気でなんの生きがいもなさそうな少年がアリエッティと出会って、生きる生きがいを見つける話。
      最後も感動した。

    7. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 14:04  ▼このコメントに返信

      アニヲタは基本アニヲタ様(笑)だからな。
      アニメ見るのが御仕事な御人方だから。
      アニヲタはアニメに芸術を求める。
      一般はアニメにつーか映画にエンターテイメントを求める。
      ジブリとか一般を対象にやってるものに対しては微塵も当てにならない。
      この映画に限ったことではない。

    8. 名前: ののみ  投稿日:2010/07/19(月) 01:52  ▼このコメントに返信



      自分的にアリエッティは良かった。
      この終わり方でなっとく。

      ジブリはほんと分かりにくいとこで深さがあるから分からない人にはちんぷんかんぷんになるだろうけど


      この作品にはいろんなものが詰まってるよ。

      昔の素朴なシブリに戻った気がする

      アリエッティはオススメ。これ観て、いろんなこと感じて欲しい。

    9. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/19(月) 13:32  ▼このコメントに返信

      母親の反応がみててイライラしたのと
      悪役がただの近所にいる底意地の悪い人みたいで魅力が
      なかったのが残念だった

    10. 名前: 大人の事情  投稿日:2010/07/19(月) 13:55  ▼このコメントに返信

      アリエッティよりもスパゲッティが食べたいな

    11. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/20(火) 17:00  ▼このコメントに返信

      アリエッティの両親が近所に居る夫婦の性格そっくりでワロタ

      それだけ(´・ω・`)

    12. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/20(火) 22:41  ▼このコメントに返信

      俺は巨人が好きなんだと始めてしったw

    13. 名前: 無心  投稿日:2010/07/23(金) 00:30  ▼このコメントに返信

      なーなー 小人ってさー 靴治してくれたり 人にとって好意的な存在と思っていたのだがまったくの逆の存在だった。

      大きな人間ととても小さくて迫害を受けた人間のお話でした。
      しかもただただ 泥棒をするだけで
      恩返しもしない。ゴキブリ小人のお話でした。

      せめて 小人には少なからず 魔法やら なにか人にはない力を持たせてほしかった。
      おじいさんが昔あったことがあるのなら
      おじいさんも同じ病気で小人からもらった 薬やら魔法で
      心臓病が治ったとか 物語に起承転結がほしい

      平坦 のっぺり映画でした。
      30年前ではないのだ 今世に出す作品じゃない。

      ここの掲示板のコメントにもあったが
      話が何も解決せずに おわった。

      せめてあと一時間映画を伸ばして話を盛り上げてほしかった
      セル画数を半分にしていいからサー

    14. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/23(金) 14:05  ▼このコメントに返信

      >>8
      >>ジブリはほんと分かりにくいとこで深さがあるから分からない人にはちんぷんかんぷんになるだろうけど

      こういう気持ち悪い信者が今のジブリを駄目にしてるんだよな。

    15. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/29(木) 07:48  ▼このコメントに返信

      今の世の中は女の子受けの良いものが主流になってきているのだろうか……。

      人間と小人の関係を、そのまま別の関係に当てはめる事も出来ると思うが、「借り」と言って色んなものを貰っておきながら、返したものは最後に一つだけなのを見ると、微妙に悪意を感じたりもする。恩返しって大事だよね!

    16. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/29(木) 13:51  ▼このコメントに返信

      良かったです。壮大なストーリーとかとはちょっと違う魅力の映画でした。
      「薄味すぎる」「ストーリーが無い」など色々批判があるようですが、物語の筋はとてもシンプルに通っているし、非日常の世界を爽やかに体験できる映画になっているのではないでしょうか。安直なよくある恋物語・成長物語よりも素直な感じで、個人的には見ごたえがあると思います。

      テレビで見てもちょっと迫力に欠けそうですが…やはり映画は映画館に行って評価すべきでしょう。

    17. 名前:    投稿日:2010/08/01(日) 11:12  ▼このコメントに返信

      世界観とかキャラは良かっただけに
      小作に収めたのがもったいなかった。

      もうちょっと悪役?のおばさんのキャラづくりとか
      アリとショウとスピラーの三角関係?とか
      人間と小人が力を合わせて困難に立ち向かうとか
      もうちょっと盛り上げる方向にも行けただろ!て思った。
      てっきり猫に乗る小人が見られると思ったのにそれもナシかよ!


      て思ってたんだけどよく考えると
      それじゃ他のエンタメ系アニメでいいというか
      ジブリでなくてもいいよなって気もしてきた。
      猫の恩返しとかぶるし。

      アリエッティは万人受けエンタメ映画より
      良質な小作品て立ち位置で良かったのかもしれない。


      でもやっぱりもったいない。。

    18. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/01(日) 21:24  ▼このコメントに返信

      小学生の子供二人と見てきました。
      4年生の長男に感想を聞いたところ、「絵本みたい」と。
      話は?と尋ねると「トイストーリーが面白かった」と。
      ナチュラルに「つまらなかった」と言いたいようです。

      私も絵は綺麗なんですが、話は盛り上がりに欠けます。
      アリエッティとショウがあれほど仲良くなる理由も見つからない。
      物語の判りにくい所の深さとか、見る者に伝わらないと意味がない。
      説明や補足の必要な映画は駄作としか言えません。
      素直に「面白い」と感じれる映画が良作です。
      この映画は「絵本」で十分事足りるものでした。

      この後で見た「トイストーリー3」で映画代の元を取れたって感じです。

    19. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/01(日) 21:57  ▼このコメントに返信

      俺は割と普通に楽しめたけどな。
      伝えたいことはなんとなく伝わったし。

      ま、すげー名作とまでは思わんけど良作ぐらいな?

    20. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/02(月) 02:13  ▼このコメントに返信

      これって借り暮らしなんだろ?
      翔もアリエッティもそれは強調してたよな
      借りってことは何かを返すのかとか伏線を考えたんだけど
      何も無かったな
      アリエッティは翔に勇気を与えた事で借りを返したってことなのかな、それって自発的な恩返しじゃないよね
      同時期のトイストーリーと較べると脚本の稚拙さは歴然だと思う
      働いてる親も思春期の学生や子供も、そして幼い子供にもテーマを振ってるトイストーリーとは反対に
      只々童話を読み聞かせてる様な今回のジブリ作品には正直失望した
      もう小人って設定とかはスプーンおばさんとかで結構やってるから、尚更物足りなさを感じるよ
      ただディテールの細かさは良かったと思う
      ティーポットとか配管から出る液体はサーっと出るんじゃなくて
      小さいからドロッとした感じで出るとことか

    21. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/05(木) 01:15  ▼このコメントに返信

      まぁ、原作では少年(翔)が死んだし、アリエッティがスピラーと結婚するし。
      こんな感じで曖昧に終わらせたほうが個人的にはいいと思う。

    22. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/06(金) 15:55  ▼このコメントに返信

      ハルさんの動きが神。「うざいおばちゃん」の動きをよく観察してると思う。
      ナウシカからのジブリ作品としてみると微妙な作品だが、新しい監督の作品の中では良くできたと思う。
      あとトトロや魔女の宅急便などの作品を意識しすぎな気がする。
      カメラワークが似通いすぎてて、新しい監督はどんなかなーと思って見に行った身としては残念でしかたがない。

    23. 名前: さかこうの中居  投稿日:2010/08/06(金) 20:09  ▼このコメントに返信

      え~と
      途中まで良かった
      髪結んでないアリエッティは可愛い
      翔の病気設定は上手く使えてなかった
      全体的にはまあおもしろかったかな?

    24. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/10(火) 01:02  ▼このコメントに返信

      観てきました。
      終わってからモヤモヤ感が残るのはなぜか考えてみたんですが
      結局種族間の男子に妥協したアリエッティに共感どころか
      気持ち悪さを感じた。(スピラーから実を受け取るなよ~という)
      原作知らないんでなんとも勝手な言い分かもしれないけど
      もっと「いいなぁ、住みたい」と思えるようならよかったなぁ。
      あれじゃ、敵だらけで人間社会とどうちがうの?
      小さな世界を見つけたって「結局は妥協なの?」みたいな。
      そういうの、現実で嫌ほどみてきてるんだ。何も映画で見なくてもさ。という
      重たさが残った。
      音楽や絵、前半よかっただけに残念なラスト。
      ずっとアリエッティの表情が深刻というかつらそうだし。
      何かをやり遂げた感とかないかな。
      最後暗示的というか、流されただけ?翻弄されただけ?
      そういう映画はジブリでしてほしくないな。

    25. 名前: a  投稿日:2010/08/11(水) 16:41  ▼このコメントに返信

      アリエッティみました!
      私はとても面白いと思いました。
      ラストはちょっと泣けました。

    26. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/12(木) 00:39  ▼このコメントに返信

      ジブリ作品は、意味がありげでなさげで、はっきり言ってぜんぜんわからんちん。でも、映像や動きが綺麗で、登場人物の女の子もかわいくて、それだけで、ストーリーのないストーリーをやっとこ追いかけるって作品が特徴だと思ってたけど、アリエッティはさらっとしてて、楽だった^^

    27. 名前: ぼんちゃん  投稿日:2010/08/13(金) 21:46  ▼このコメントに返信

      よかったけど、最後の話の終わり方は、物足りなかった。
      後、話の内容が、うすかった。スピアーは、引越し屋さんにしか、なっていなかった。感動やおもしろさは、どこにもなかった。
      でも絵や歌は、すごくよかった。

    28. 名前: よかったよ  投稿日:2010/08/14(土) 10:23  ▼このコメントに返信

       素晴らしい良作だと思いますけどね。
       まぁ、ある意味「男の子」じゃないと、共感できない表現があるのは確かなので、理解できない人がいても仕方がないのかも?

       なんでもかんでも、補足と説明や伏線がないと理解ができないってのはちょっと感受性が低いんじゃないかな?
       なんとなく判る気がする?くらいで判った気になれば良いじゃないか(笑)もっと素直にみましょうよw

       プロの声優使えってコメントがあったけど、使わなくて正解でしょう。やたらアニメ声でキャンキャン甲高い、萌な声優使われたらそれこそ雰囲気ぶち壊しだからね。

       物足りないからこそ良作なのですよ。
       満足したらそれで終わりじゃないかw

    29. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/14(土) 16:08  ▼このコメントに返信

      ジブリはコアなファン向けの映画になりました。
      ゲド辺りから顕著になったけど、こういう内容で満足できるファン向けになったという事。
      ジブリブランドで一部のファンに甘やかされて行って下さい。

    30. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/18(水) 21:18  ▼このコメントに返信

      正直つまらなかった。
      アリエッティを見た後、特に映画の感想も言い合うこともなく、非常に気まずい雰囲気でした。

      中途半端に終わってしまった様な感じです。
      折角絵は素敵だったのに・・・・全然すっきりしない映画でした。

    31. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/21(土) 20:56  ▼このコメントに返信

      ジブリファン!ってワケでもアニメファン!ってワケでも無いんだが、ジブリは観ちゃう。
      そんな自分が観に行って来ましたよっと。

      見 終 わ っ た 後 の 切 な さ は 異 常 。

      多分、道半ば感があるから、そのせいだと思うけど、それも魅力に感じた。
      家族でその後の話をあーだ、こーだと考察したのも楽しかったな。

      あと、勢いでサントラ買ったんだけど、主題歌やらの歌詞とか見るとまた…もう…泣ける。


      最近のジブリ映画大嫌いだったんだけどね。これはここ十年で一番好き。
      初監督の作品らしいし、8,90年代の凄いジブリ作品と比べるのは酷かなぁ。
      個人的には昔の作品に勝るとも劣らない出来だと思うし、昔のジブリに近い感覚がある。

      まぁ動きを好む人・・・今やってるトイストーリー?とかが好きな人には『え?もう終り?』ナ感じだろうし、不評そう。
      もう一度観に行こうか考え中。

    32. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/23(月) 02:28  ▼このコメントに返信

      賛否両論なんだろうけど、二時間でやるには薄い内容。
      トイストーリーが比較にあげられてるけど、あれは徹底的にエンターテイメントに徹して練りこまれた(高尚という意味でない)ストーリーがメイン。

      それとは違う映画なんだけど、観客を楽しませよう、という意思があまり感じられなかったのは事実かな。

    33. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/09/02(木) 07:28  ▼このコメントに返信

      ジブリアニメで初めてキャラに殺意を抱いた作品だった。

      私の感受性が低いだけかもしれないが、
      いくら他人との接点が無く、人恋しい病弱少年の感情が爆発したとしても
      小人の住居ぶっ壊すのだけは無かった。
      やって良いのは角砂糖までだろ。
      ゲド戦記の親父ブッ刺すアレンといい、
      なんで新監督ジブリになると常人には理解し難い感情で動く病みキャラばかり出てくるんだ。

      翔とアリエッティが和解した場面があったが
      何故和解したのかが全く分からない。
      私だったら住居ぶっ壊して、引越しや母誘拐の切っ掛けを作った奴の顔なんて二度と見たくも無い。

      だが、翔はまだ良い。
      偽善ではあるが母を探すのに協力したり、ドールハウスプレゼントしたりと
      まだ良心ポイントは微々たるものだが残っている。

      問題はハルだ。
      醜悪な挙動、良い年して子供じみた残虐性
      誘拐、拉致監禁、それらを良心の呵責も何もなしにやってのけ
      あまつさえ抵抗する小人を見て不機嫌にビン底まで叩き込む身勝手さ、
      極めつけは翔の部屋に鍵を掛けてしまう等
      見た目の悪さも相まって人間の醜悪さをこれでもかと詰め込んだキャラクター。

      正直何もかも共感できない。
      ハルを怒りもしない翔もまた共感できない、
      翔に好感を抱くアリエッティにも共感できない、
      人間として大切な感情、思いやりや悪に対する憎しみ、自責の念、
      みんなみんな欠如してると思う。

      あと、ジブリ作品は説明が少ないとかあるけど
      いくらなんでもキャラの感情や行動理念に対する説明はあった。
      それが不十分に感じられた。

      後各方面で地味な話が好きな人にオススメとあるが
      私は全くオススメしない。
      地味なホラーが好きな人にオススメしたい。

    34. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/10/06(水) 23:22  ▼このコメントに返信

      翔がひたすら気持ち悪かった。
      フィギュア遊びをするオタクの顔をちょっと整えて、引きこもってる合法的な理由を与えられたようなキャラ設定。
      心臓の病気というのもキャラに何ら深みを与えず、ただ取って付けたようなご都合設定にしか見えなかった。
      心臓悪いのに何の躊躇いもなく屋根を歩かないで欲しい。
      もっと怖がれ。

      相手の了承も得ずに家をぶっ壊して代わりに綺麗な台所を置きましたっていう自己満足な行動も駄目だった。
      そして、台所を置くときにせめて一言説明をすればいいものを無言で全ての行為を行う辺りが怖い。なぜ閉じ込める。なぜ言わない。というか、壁壊すな。

      そして、翔の読んでる本があまりにキモイチョイス。
      秘密の花園とか、革製ハードカバーとか、なんかいかにも女の子はこういう男子好きだよねって感じに溢れてる。きもい。

      あと、翔はなんでハルに対して怒らないんでしょうか?
      無断で人の部屋の鍵をかけて閉じ込めるとか、普通あり得ないだろ。
      業者が来ても、そこはお祖母ちゃんに「駄目だよ、帰ってもらって!」と言うくらいすればいいのに。

      悪役のハルについても、悪さの程度が狂言回しの猿くらいだから大した事件にもならず、あっけなく解決。
      「目が!目がああああ!!!」レベルの悪をとは言わないが、悪者レベルがみみっちすぎて拍子抜け。

      借り暮らしって言うのも、「盗んだんだろ!」と言われて「あーら何言ってるの、ほんのちょっと借りてるだけよ」と茶目っ気たっぷりに言うならともかく、本気の顔で偉そうに「借り暮らし」は無いんじゃないかと。

    35. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/10/13(水) 02:41  ▼このコメントに返信

      小4の娘が、祖母と行き、意味が分からなかったけれど、映像が綺麗と言うので、今度は私と見て来ました。

      感想は、やはり・・・「意味がやはり分からない」と・・・。

      一緒に観て、私もそれが納得出来ました。
      展開はすごく単純なのですが、展開の繋がりに無理があるかなぁ・・・と、かなり違和感を感じました。

      この映画の特番で、宮崎さんが、初めて借りをするアリエッティの階段を登り上がる部分を指摘していたけれど・・・。
      あんなの、まだどうでもいいレベルで、何故この映像展開? 話が繋がらないし、想像も不可能と言う部分が多々あり、残念でした。

      一番有りえないのは、床下扉の真下に、家を作る構成は、人に見られてはいけない小人と言う設定なのに、???ですね。
      しかも、見つけ安いように、お釜の木蓋って・・・。

      子供にでも、変だよね・・・。見つかっては駄目なのに、見つかり易い場所だと、納得してないもの。(劇場の周りの子供)

      翔が、ドールハウスをはめ込む行動の為の事なのだろうけれど、作ってておかしいと思わなかったのかしら・・・。
      何故、彼はあの場所を知ってたのかも、物語の流れには無い。

      極めつけは、この箇所だけで言うと、アリエッティの母親が捕まった後、誰があそこまで家を破壊したかですよね^^;
      小人に、レンガを持ち上げられるの? 大きなゴミも? 

      こんな調子で、なんで?この展開?飛ばしすぎじゃない?
      綺麗に、物語が流れて行かない事に、なんか観ていて、残念だし、モヤモヤが残るアニメでした。

      感情が表現されているのは、お手伝いさんと、アリエッティの母だけと、猫かなと・・・。

      物語に入り込めず、疑問ばかり付きまとうジブリ作品は、初めてのような気がしました・・・。

      風景に懲りすぎて、小人の世界を表現したと言った監督でしたが・・・。
      場面の切り替えがヘタなので、すべて台無しだった気してなりません。
      もっと、宮崎監督なら、違う表現をしたはずと、タッチが同じだけに、かなり比較してしまいました。

      どうせなら、別な画風でやれば良かったのに・・・。

      TVで前フリの特番を組んだわりには・・・、世の中の評価はやはり低いのでは無いでしょうか・・・。

      劇場が、ポニョの時は大きなホールだったのに、今回はどんどん小さなホールでの上映と下がっていっている事からも、頷けてしまいました。

      お金を出して観たいとは、思いません。

      風景画が綺麗なだけで、後は、すべて映像展開も、ストーリーも中途半端で、作る人によって、これ程にも見せ方が変わるとつまらなくなるんだなっと、納得させられてしまう作品でした。

      娘が、物語の意味が分からないと言った その一言だと思います。

      大人は、予想が付きますが、この物語で何処にメッセージ性があったのか・・・。どこが深いのか、残念ながら、見当たりません。

      なんだか、期待していただけに、腹が立ちました。



      小人の世界のリアルさを追求したのなら、展開のおかしさはどうでも良かったのかな?と、思う部分はかなりありました。
      なので、

    36. 名前: 広報の限界きてるんじゃないかな  投稿日:2010/12/15(水) 20:19  ▼このコメントに返信

      なんかそろそろジブリの終末ってかんじの作品。
      次の作品は「ゲラド戦記」の監督作品で決まったみたいで
      また鈴木がおしてるみたい。さてさて…(ため息)
      ナウシカ・ラピュタのような精神的に健全な爽快感があり
      空を見上げる事にときめきを感じるような作品は
      もう見れないんだろうな。過去作品ばかりをほめるなと
      いわれるけど、いまのファンはこの2作品に惹かれて
      その気持ちを引きずって、もういちどあのときめきを!と
      期待して映画館に足を運んでいるのにね…

    37. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/19(日) 17:08  ▼このコメントに返信

      ジブリだったから売れた作品
      話が明らかにおかしい。ハルさんの行動がどうも腑に落ちない。アリエッティと翔の会話が不自然。翔は「お前達は滅び行く種族、俺のエゴのために世話させろ」といっているようなもの。翔は中二病じゃない?子供がこびとに驚きもせず、滅び行く種族とか思わないよ。

    38. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/24(金) 18:28  ▼このコメントに返信

      今から見てくるわ|ω・`)

    39. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/25(土) 14:24  ▼このコメントに返信

      はっきり言って佳作だろ。ジブリ好きだけど擁護できねーぞ
      90分で表現しきれなかったとか言い訳はいらない。
      主人公が心臓病、で?っていう。全く生かされていない
      アリエッティが針手に入れて最初かなり強調してたのに使ったのはラップ切るだけ。それ以外使わない
      スピラは出ただけ、物語に全く関わらない
      結構言われてるけど主人公たちの心情の変化、行動理念とか見えてこない
      家政婦は良キャラだが、悪役に徹し切れてなかった

      良かった点は絵と動きとうざキャラの家政婦だけ
      まぁあの原案渡されて面白くしろっていうのも酷だろうけどな

    40. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/02(土) 13:58  ▼このコメントに返信

      アリエッティかわいいwww
      ラストシーンで感動したわ~

    41. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/04(月) 06:21  ▼このコメントに返信

      アニメ映画のレベルとしては十分によくできていた。
      そこらへんのアニメ映画より断然良い。

      ただ、もののけ姫や千と千尋に比べればやはり見劣りするのは否めない。

      パヤオ作品と同じ見方で評価すると、今回はあまり評価できない。
      従来のジブリのように演出の鋭さもないし、何よりジブリ最大の売りであるはずのカタルシスがない。
      今更だけど、パヤオがどれだけ突出していたか気づかされた。
      今までのジブリ的な楽しさを期待するとちょっと物足りないと思う。
      自分も最初は違和感を感じたけど
      こだわりを捨てれば普通に良作だと思う。

      アリエッティはちょっと切ない話だけど、自分からしてみれば
      パヤオ監督のジブリが見られなくなることが一番切ないぜよ。

    42. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/08(金) 05:40  ▼このコメントに返信

      ほんとに、ジブリに求めるものが大きすぎて、変な評価しか与えられていない作品だよ。
      新人監督の作品だよ。
      そう言った背景抜きにちゃんと楽しもうと思って、映画を見に行っているのか?
      黒沢以降の日本映画が糞とか言っている図式だな。
      もう日本には、糞しかないのだろか?

    43. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/09(土) 13:35  ▼このコメントに返信

      絵は綺麗だったね

    44. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/09(土) 14:43  ▼このコメントに返信

      >>42
      「新人監督」とか普通の人にとってどうでもいい背景を気にしてるのはあんただろ。

      おれは時間が空いた時に久々にジブリ作品を観ようと思って観に行っただけ。
      そして、絵の綺麗さや動き、音楽は相変わらず良かったけど、
      キャラの掘り下げやストーリーがいまいちで、面白くなかった、楽しめなかった。
      声優も全体的には悪くないけど、時々棒読みっぽくて違和感を感じた。
      周りの人に勧める気はしない。
      変な評価もなにも、先入観やこだわりなしに観て、これが率直な感想。

    45. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/13(水) 19:03  ▼このコメントに返信

      複線をあえて残したところに乗っかって
      あれこれ想像したところで面白くもなんともない。
      脚本としては世に出回ってる短編小説の並かそれ以下。

      褒めるところは映像がいいってだけ。
      あえて並を楽しみたいって時にはいいかもしれない。

      あと>>42みたいな意見に対して言いたいんだけど
      そこまで考えるのであれば、こんな映画に割かれる様々なものの影で
      別のところにある才能に対する機会が潰されてるってことも意識してほしい。

    46. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/14(木) 16:37  ▼このコメントに返信

      結局、翔は手術失敗したってこと?

    47. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/22(金) 05:32  ▼このコメントに返信

      偉そうにそれもかなり上から評価してるみなさんわすごいですね!
      あれですか?みなさんわ映画監督さんとか?作家さんとかなんですかね!?
      しったかぶりたい人たちもいるのかなー!?
      私わ素人なんですが普通に面白かったです!
      一応ジブリは、全部見させてもらってるんですが
      どれもいい作品だとおもいました!

    48. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/08/20(土) 09:07  ▼このコメントに返信

      ※28
      こういう勝手な思い込みの中で自分のマスターベーションストーリーを作れるドM男なら良いのかも知れませんが。
      「物足りないからこそ良作」なんて発想は正常な人間が到達できる領域ではありえませんね。
      はっきり言うなら、構成の不備以外の何でもありません。
      各キャラの行動理論が不明確過ぎるのは擁護しようがない。これで勝手に分かった気になり、分らないのは「感受性が低いのでは?」で片付けてしまうあなたには深い嫌悪感しか感じません。

    49. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/11/05(土) 21:52  ▼このコメントに返信

      え…
      普通に面白かったけど…

      てか、主人公って、あの男の子じゃなくてアリエッティなんだよね?
      だって、題名もアリエッティだし、いいんだよね?

    50. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/11/11(金) 06:14  ▼このコメントに返信

      確かに説明のつかない行動にあれって思うところもいくつかあったけど、
      絵と動きがすんげー良かった。雰囲気がよかった。
      ハウルも雰囲気だけって感じで俺は好きじゃないけど、これは好きだな。

    51. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/16(金) 23:06  ▼このコメントに返信

      雰囲気は最高
      ストーリーは首を傾げる
      最後の別れは切ない
      終わり

    52. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/17(土) 00:40  ▼このコメントに返信

      どこいっても評価悪いのでそのつもりで見たら、全然面白い…
      ドールハウスやちまちました物が好きな自分にとっては子供時代に空想したことのある
      夢のような世界観で小人たちの生活用品のディテールの細かさにいちいち心ときめいた
      ただ物語りが物足りないのでもっと続きが見てみたい 
      続編希望

    53. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 02:10  ▼このコメントに返信

      ※39
      「佳作」って「良い作品」って意味だよ。
      勘違いしてないか?

    54. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 05:12  ▼このコメントに返信

      前知識もなにもなしで、TV放送されたものを見た。

      正確にいうと「ジブリ作品だ」ということと、前週あたりからTVで流れていた予告CMは見ていたので、その程度の知識はあった、という言うべきかもしれない。ちなみに、映画の劇場公開時の予告CMは見たことがない。

      はじまってすぐ、「コビト達の動きがおかしい」と思った。(以下「コビト」を「小人」と表記する)
      たかだか40~50cmしかない高さから降りるのに、人間の感覚で10~20mも高さのあるところから降りるような時間感覚がある。
      「ああそうか、これは小人たちの時間で表現された世界なのか」と思いながら見ていると、少年(ショウ)がゆっくりとしゃべった。「声は『気持ち』高い(小人から見れば人間の声は非常な低音に感じられる。小人の鼓膜は小さく、高音に特化し、人間の声帯は小人から見たら非常に大きく、小人からみれば非常な重低音になるはずなため)ものの、なるほど、たしかに時間軸が小人に合わせてある」と思う。
      家屋の基礎の空気入れ替えの穴(名前を忘れた)から、少女(アリエッティ)がショウを見上げる時も、たしかにショウの動きは緩慢に感じられた。と思っていたら、実際はそういう時間軸の設定ではなく、「緩慢に動き、のんびりしゃべる少年」という設定らしい。「時間軸への配慮がある」と期待しただけに肩透かしをくらう。

      少女が角砂糖に群がったアリを、いともたやすく追い払う。人間の私がアリに咬まれても、かなり痛い。あの縮尺比でアリがアリエッティに咬み付いたら、多分、手首は落ちるだろう。アリを(ダンゴムシも)自由に操る少女なのか? ナウシカみたいに。 そのわりにはゴキブリと戦ってたな?

      家政婦のおばさん。相手は小「人」だろう? 捕まえてビンに入れるか? たとえばネズミを捕まえたらそうするかもしれないけど、相手は服を着て人間と同じような小人だぞ? 普通、ビンのなかで尿意・便意を覚えたら大変だって慮るだろう。 武士の情とかそういうものでなく、相手が「小さな人」なんだっていう配慮ができない人間がいるだろうか? 「小人小人」と大騒ぎして、しかもねずみ駆除の業者を呼んで、あまつさえ「殺さずに捕まえてくれ」と言う。その行動の根源に、ひとりの人間としての整合性がまったくない。つまり、この家政婦のおばさんは「アリエッティたちが家を出てゆく、決定的なきっかけを作る」ためだけに行動させられている「登場人物」なのであり、人間としての行動に共感がもてない。早い話が、「出来の悪い(できそこないの)人形キャラ」だ。

      猫。はじめは、アリエッティを捕まえようと大暴れしていたのに、ショウに「仲良くしなさい(セリフ忘れた)」って言われたらとたんに大人しくなる。「そんな猫いるのか?」と思っていたら最後は、出てゆくアリエッティのことをショウに知らせる。これも猫じゃない。「出来の悪い(裏付けのない)人形」のひとつ。

      先の家政婦にしろ猫にしろ、話を進めるためだけに行動する、ご都合主義の権化。

      ショウの肩に乗るアリエッティ。あの縮尺比では、アリエッティからすれば、ショウが一歩進むごとに、上下動が、すくなくとも50cm~1m(人間に換算した場合の数値)上下するはず。襟に掴まって立っていられるはずがない。少なくとも襟にしがみつくとか、せめてショウが胸のポケットに入れるとか、それくらいは、して欲しかった。ショウの手の大きさとの対比からして、アリエッティの大きさは10cm(人間から見た大きさ)程度のはず。少年が身長120cmだったとして、六頭身ならば、肩の高さは1m。ショウとアリエッティが同世代だとして、当縮尺のとき二人の身長が同じくらいだとすれば、肩の高さは身長の10倍だから、人間に換算すると120cm×10倍で12m。 電信柱の高さは、地上高で6m~12.5m程度。50cm~1mの落差で上下に揺れながら動く電信柱の上に、片手を何かに軽く添えただけで立てる人、誰かいますか?

      リアリティは細部に宿る。(「神は細部に宿る」だったか?)
      物語が良いとか悪いとか言う以前に、世界を世界として見ていられないものは、物語云々以前のもの。ちなみに、なんだっけ?「猫の恩返し」。あれは「ファンタジーです」って割り切れるから、「なんでもありなんだね」ってスタンスで見られる。(ちなみに私の「猫の恩返し」の評価は低いですけど) でもアニメ「アリエッティ」の世界は、「どっちなの???」って迷う。ファンタジーならファンタジーとして開き直って欲しかったし、そうでないなら、もっと世界感を統一してほしかった。時間軸を小人に合わせて描くか、人間の時間で描くか。人間の時間で描いたら、多分、小人たちが何をしゃべっているのか、早すぎて聞こえないし、小人達の時間で描けば、人間の声はもっとずっと低く、非常に緩慢に感じられるはず。無理矢理それを合わせるなら、それはそれで「なるほど」と思える世界を描いてほしかった。
      重箱の隅をつつくようだが、ミニチュアのポットの中の茶葉。紫蘇茶ならば、小人からのサイズでは体が隠れるほどの巨大なものだったはずなのに、ポットの底に、ポットの底サイズの茶葉が一枚(?)。お茶の葉は、芽として出たときから5~10mmはあるから、あれはお茶の葉ではない。お茶にしろ紫蘇茶にしろ、本来なら、細かく刻まれた茶葉がポットに入っていたはず。ならばあれ(一枚の葉っぱ)は、一体なに?? 妙なところにリアリティ(ポットから出る液体の表面張力など)があり、ほとんどの場面にはリアリティがない。この整合性のなさ。

      最後の最後に出てくる「川の鯉」。監督なり演出家(?)なりは、鯉の動きを見たことあるのか? 川の水深が深ければ、餌を漁っているときでない限り、鯉はあれほど水面を泳ぐことはないから、背びれがあんなに水面に近づくことはない。水面に近づくならば、水深が浅いわけだ。浅い川を泳ぐ鯉は、けっこう水しぶきを上げて方向転換をしたりする。つまり、ヤカンをひっくり返す可能性は十分ある。もし小人たちが「歴史を持った生物」で、しかも人間並みに知能があるのならば、あの状況で鯉が近くに来たら「非常に危険だ」と考え、少なくともヤカンのなかに避難するか、最悪、ヤカンをとめてやり過ごそうと考えるだろう。ヤカンがひっくり返って小人たちが水面に落ちたなら、次の瞬間には鯉に食べられているだろうからね。なのにアリエッティもジムシー(違うか?スピラー
      )も平然とヤカンの上の、不安定な場所に、座ったり、ヤカンを竿で操舵(?)したりしていた。「猫を見たら逃げなさい」「川魚の中でも、鯉は特に危険」「鯉が近くにいるときは、川遊びをするな」など、そういう経験則を持っていない、知性のある集団がいるのか? 山間部で暮らす子供で、クマに出会った時に、にっこり微笑んで握手を求めに行く子は、きっといないだろう? ナウシカくらいか? なにを言いたいかといえば、つまり、小人たちが昔からこの世界に住んでいたのだ、という現実感がない。 なのに物語内部ではしきりと「昔からいた」という言葉だけが繰り返される。こういうことをしっかり描くのが「世界の背景描写」である。それができていない。

      非常に危険なことをした、いや、危険なことをし続ける子供。それでも子供を叱らない能無し父親。金切り声を上げるだけの愚かな母親。「人間に近づくと、家族すべて(家族が「スピラー
      」以外に小人を確認していないため、「危険にさらされた」のは家族のみ)が危険にさらされる」と、なんど諭されても、最後の最後まで人間に近づく莫迦娘。「お前たちは滅ぶんだ」と悪魔のようなことを言う割に、友だちになりたがる支離滅裂少年。
      「ざまみろ、あと数年のうちに日本は滅び、日本人は世界から消滅するんだぞ」とのたまう人々がいたとして、その言葉のあとに「我々と仲良くしましょう」と言われたとき。
      「はいはい」と友好関係を結ぶ者がいると思うのが不思議。


      あと少年(ショウ)の、最後(?)の独白が気持ち悪い。

      「アリエッティ。君は僕の心臓の一部だ」

      上記うろ憶えだが、あまりに気持ち悪くて、正確に憶えたくなかった。「心臓の一部」というところに虫酸が走る。いずれ原作の、出来の良くない直訳なのだろうが、せめて「僕の『心』の一部だ」とか、「僕の『命』の一部だ」くらいに言えなかったのか? どっちにしても「一部」っていう言葉も興醒め。もっとデリカシーのある言葉を選べ。すくなくとも、「物語の中では良い場面」なんだから。せっかく舞台を日本に移し替えている(ねずみ駆除の業者の車の横にカタカナで会社名が書かれていた)のだから、日本人として「しっくり来る」言葉を選んでほしい。
      「心臓の一部」って言葉、ほんと、気持ち悪くない? ほんとに気持ち悪くない??

      絵がリアルなわりに、いや、絵がリアルに書き込まれている(小人のポットのそそぎ口から出る水分(茶?)は表面張力の関係で、水滴が大きい。また、小人のスープボウルに盛られたスープ(シチュウ?)は、液体の粘性のために、スプーンでかき混ぜると、全体が動く、など)からこそ、それにみあう「設定」「世界観」「登場人物の人間性(小人たちも少年も家政婦も)」などなど、とにかく整合性がない。 監督なりなんなりが「自分が作るべき世界」または「作ろうとしている世界」を、まとめ切れていないために起きる、作品としての消化不良。

      この作品のどこに共感し、どこに感情移入すると「いい作品だ」という答えが出てくるのか理解できない。

      でも、「ゲド戦記」よりはマシ。
      「ゲド戦記」は、あまりにひどすぎ。評価できるとこは、市場で「ユパ様(違うか)」が、魔法(?)で別人になりすます場面くらい。それ以外はすべてダメ。すべてのカットに、理由付きでNGを出せる。ほんとに「すべてのカットに」だ。あれほどひどい作品は、過去に例がない。100点満点でいえば「1点」だ。

      それに比べれば、「アリエッティ」は100点満点で30点くらいだろう。良いところも、少しはある。

      「アリエッティ」にしろ、「ゲド」にしろ、「作品」として世に出したのだから、「監督の初作品だから暖かく見てやれ」とか(ほかにも「作品外」の部分で擁護する意見もあったと思うが、忘れた)いう意見は問題外だろう。そういう言い訳ができるのは、「個人制作の同人誌」とか「お遊びで作られた作品」のみであるべきだ。そうでなければ「駄作」という言葉が、世に存在しないことになる。良いものは良い、悪いものは悪い。悪いという評価がどこから生まれるのか、それを伝えなくては次に良い作品は生まれないはずだ。「まだ2回目の作品だから大目に」、「まだ3回目の作品だから大目に」、「低予算だから大目に(この作品が低予算だとは思わないが)」、「時間がなかったから大目に」なんて言っていたら、良い作品は生まれない。 多分、それはジブリの中核にいる宮崎氏が、最もよく知っているはずだ。その宮崎氏が、なんのアドバイスもしなかった(できなかった?)のかと思うと、情けないの一言につきる。駄作を世に出そうとしている後続達に、「答え」を教えるのではなく「ここがダメだ」とダメ出しするだけでも、彼らの力になるだろう。「なぜダメなのか」を考え、「どうすれば、より良くなるのか」という答えを求めて行くのが、本当のクリエイターの姿ではないのだろうか?

      ちなみに、TVで最後の字幕まで放送されたと思うが、作品の最後の字幕の中に、監督名を見つけられなかった。 あったのかな? 名前を出せないっていうのは、それほど自信がない作品なんだろう、と思ってしまった。 某莫迦A野は、堂々と自分の名前を、一番目立つように、大きく、時間を長くとって字幕に入れる。「現時点でこれが私の最良の作品だ」と思うのならば、あれくらい自信をもって名前を出したらいい。出せないのは監督自身に「甘え」があるからだろう。良い評価も、悪い評価も、受け止めてこ総監督なのだから。
      そうすればこそ、監督の次回作を見たときに「成長したな」とか「進歩がないな」とか、ちゃんと評価ができる。

      ※47 (ほかにいたかな?)
      「上から目線」なんて書いている「甘ちゃん」は聞きなさい。
      普通の大人は、社会でこれくらいのことは普通に言われて、日々仕事をしているのです。上司が取引先と話をして、商談なり営業なりがうまくいかなければ、その地位をあっという間に奪われるのです。それでその部署がなくなったらときに、「部をまとめるのは初めてだから大目にみてやって」なんて言い訳はできません。少なくとも私のいる職場はそういう職場ですよ。それで職場自体がなくなることだって、普通にあります。(実際にここ数年で、5指にあまる職場がなくなっています)
      上に書いたことが「上から目線」というならば、「社会人の先輩として、後輩に意見をしている(監督は多分私より10歳程度年下)」のです。「映画監督が社会人ではない」なんてことはないのですから、社会の先輩として意見をすることは誰にでもできるはずです。映画監督だけが映画監督に対して意見を言える、なんてルールは誰が作ったのですか? 「映画監督」も、「普通に会社で働いている人」も、同じ社会人です。「映画監督は特別な人間だ」と思っているのならば、それはあなたの認識が間違いです。「警察官は法を守らなくてもいい」と思いますか? 「映画監督は法を守らなくてもいい」と思いますか? 「会社員は法を守らなくてもいい」と思いますか? 思いませんね? それはそれぞれの人が、法の下に平等だからです。 それと同様に「日本」という社会の中で、法に準じている限り、すべての職業は尊卑なく平等なのですよ。 あなたが「映画監督はカッコイイから偉い」とか「サラリーマンはダサイから偉くない」とかで尊卑判断をしているなら、その考えは即時、改めるべきです。
      また、誤解しないでいただきたいのは、私は「あなたが『良い作品だ』と評価したことを否定するものではない」ということです。あなたが「良い作品だ」と評価したのと等価で、私が「良い作品ではなかった」と言う権利があります。私は、少なくとも「この作品に対する私の意見」をあなたに押し付けるものではありません。ただ漠然と「よかった」とか「しっくりこない」とか言うのではなく、「『これ』が『こう』だから、私はこの作品を評価しない」と具体的に書いたまでです。私がこの作品にした「30点」という評価は、「『評価した部分』もあるが、それが『評価できなかった部分』を大きく下回った」という感想なわけです。 「なんとなく」否定的な意見をする人々と比べ、あなたの意見はさらに感情的で具体性のない、いわば「おまえの母ちゃん出ベソ」的な発言です。
      「良かった」というのならば、「ショウのこの言葉が、こうだからよかった」とか「アリエッティの、この行動に、こうだから感動した」とか、そういう書き方をすれば、監督にとっても、次回作の糧となるでしょう。

      ちなみにアリエッティの「私たちは滅びない。生きていかなくっちゃいけない」とか(正確に憶えていないため「とか」を使用)いう言葉は、その言葉の背景が作品内で描き切られていないにしても、ある程度は評価のできる言葉だった、と私は思っています。「ある程度」というのは「言葉の背景が描きられていない」からです。「言葉の背景を作品内で十分に描いていれば」非常に評価できる言葉になったでしょう。


      是非、監督にはこの文を読んで、真摯に作品を見つめ直してほしいと思います。


      監督の次回作に期待します。

    55. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 06:52  ▼このコメントに返信

      ※54を書いた者です。


       「電信柱云々」に関する補足


       スピラーは、マントまたは風呂敷のようなものを広げて滑空していた。

       確かにあの体重ならば「ムササビ」などの例を挙げるまでもなく、滑空は可能かもしれない。

       ならば小人たちにとって、人間の肩程度の高さは、さほど命に関わる高さではない可能性がある。
       (たぶん人間にとっての1mの高さから、体長10cmのネズミが落ちても死なないでしょう)
       (命に関わらない高さは、「l恐怖が生まれない」高さである)

       すると、最後にアリエッティが立っていた、垣根の竹のてっぺんも含め、危険な高さではない可能性は高い。

       ならば、なぜ食器棚の上から降りるときに、あれほど厳重にロープ(糸?)をかけて降りるのか。

       帰りにそのロープを登るため、というのは当たらない。なぜなら、父親は床に降りたあとで、ロープを手練の仕草で外している。



       とにかく、どっち(1mの高さが危険だ、危険でない)にしても整合性がない。

       つまり「世界観の統一ができていない作品だ」と思うのです。

       どこかでそういったものを、「言葉以外」で表現してこそ、「作品世界」になるのだと考えます。


       

    56. 名前: ☆(転蓬)国士無双☆  投稿日:2011/12/20(火) 20:13  ▼このコメントに返信

      ①心臓の弱い男の子が小人の家の家具を取り替えた件。
      この子は、アリエッティに恋をしています。初恋かもしれません。
      それで、何か喜んでもらえるプレゼントを小人の少女に渡そうと、
      つい性急な行動を取ってしまったのです。男の子にはありがちな
      行動で、確かに迷惑な行為ですが、この映画の出来を悪くする
      ほどの行動ではありません。人間は、過ちを犯すものです。
      ②男の子が家政婦さんを怒らない件。
      男の子は、小人たちがひっそりと暮らさなければならないという事
      を、この時点では、よく理解しています。そうすると、優しさの無い
      家政婦さんに対しては、「小人なんてどこにもいないよ」という
      態度で接するのが、最も小人たちの助けになるのです。もし、
      家政婦さんと言い争って、家政婦さんが、小人の話をあちこちで
      触れまわるようだと、小人たちに大きな危険が迫ります。

    57. 名前: ☆(転蓬)国士無双☆  投稿日:2011/12/20(火) 20:23  ▼このコメントに返信

      私の感想としては、とても面白いのですが、物語が短いように
      感じられるところが、難点かな、と思います。静かな物語なのと、
      メインの冒険の部分が、ストーリー的にも時間的にも短いという点
      と、強い感情を込めたシーン(視聴者が感情移入するシーン)が
      少ないという点などが、その原因として挙げられます。
      また、小人の今までの歴史がわかるシーンを、3~4ヶ所くらいで
      挟み込むと、小人の大変な境遇にもっとグッと感情移入しやすく
      なったはずです。

    58. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/23(金) 10:57  ▼このコメントに返信

      お手伝いのババァみたいな人間はいないって書いてる人もいるけど
      あんな人っているよ
      小人のことは小さい人間っていうより珍妙な生き物っていう位にしか
      考えてないんだと思う

    59. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:36  ▼このコメントに返信

      ※58
      いる、いないではなく「人間としての行動に共感がもてない」と言ったのです。
      どこにでも、想像を絶する「人以前の人」は、いますよ。

      でも、「行動に共感をもてない(行動の背景を描き切れていない)人物を、そこに登場させる意味がわからない」ということです。

      もしあのオバさんを、、物語に登場させた意味を見出すとすれば、

      「この家政婦のおばさんは「アリエッティたちが家を出てゆく、決定的なきっかけを作る」ためだけに行動させられている「登場人物」なのであり、人間としての行動に共感がもてない。早い話が、「出来の悪い(できそこないの)人形キャラ」」

      としてであり、それは「監督なり脚本家なりの完全なご都合主義」だ、という趣旨です。



      ちなみに、某所で読んだ「裏設定(?)」には、(ここで読んだのかな?)

      「あのオバさんは、以前に小人をみかけた時にそれをいろんな人に伝えたが、誰にも信じてもらえなかった」

      というのがあるそうです。それで「小人を捕まえる執念を燃やしていた」とか、「小人に対して非常な所有欲を持っていた(?)」とかそんなことが書いてあったけれど、それは映画の中では、まったく表現されていないですね。

      私はこのあと、原作を読むつもりもないし、アニメ映画「アリエッティ」の設定本も買うつもりはないし、解説本を読もうとも思わない。

      そういう受け手に対し、作品全体があまりに舌足らずであり、作品たりえていないということを書いたわけです。

      つまり、制作にたずさわったすべて「送り手」の自己満足作品、と評します。


      繰り返しますが、「ゲド」より30倍程度「マシ」ですけど。

    60. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:40  ▼このコメントに返信

      ※58
      それから、私の長い駄文に目を通してくださってありがとう^^

    61. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:55  ▼このコメントに返信

      お手伝いさんの行動原理は、wikipedia「借り暮らしのアリエッティ」に書いてありました。

    62. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/28(水) 14:58  ▼このコメントに返信

      批判する人しない人たくさんいらっしゃいますが
      私はとても楽しめる、いい作品だと思いました

    63. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/05/22(火) 16:23  ▼このコメントに返信

      前半は小人からの視点より、翔の視点で描いたほうがよかったと思う。母親から小人の話を聞かされ、小人を探す純真無垢な翔。いろいろとトラップを仕掛けたりして小人を捕らえようとするが失敗。
      しかしそのせいで小人が引っ越す事になってしまい、後悔するとかさ。

      心臓の話だの、滅び行く種族だの、説教臭い内容はいらねーよ。パヤオのそういうエゴは出さなくていいのに。そんなのナウシカやもののけやととろやポニョで散々やっただろ。魔女の宅急便みたいに明るいテーマでやれよ。

    64. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/06/20(水) 01:41  ▼このコメントに返信

      まぁとりあえず、「借り」と「狩り」をかけた一発ネタってことで。

    65. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/08/13(月) 00:10  ▼このコメントに返信

      【感想(ネタバレあり)】

      さっき、今更DVDで初めてこれ見たんだが・・・
      まぁ、最近のジブリの作品だなって感じ

      映像はものすごく綺麗で、動きもあって良かった
      でも肝心のストーリーが・・・ちょっと

      最初の”借り”あたりまではワクワク出来たんだけど、
      その後は話も進まず、おばちゃんから逃げて、引っ越して
      お別れの挨拶して終了

      そりゃ色々考えようと思えば考えられるし、想像しようと思えば
      色々想像も出来るけどさ
      「芯」になる話が短すぎて・・・

      登場キャラはみんな味があっただけに、もったいないと思った
      ショウの病気も、なんか活かしきれてない感じ

      まぁ、色々書いたけど映像はほんと素晴らしくて、見て良かった
      もっと”動くストーリー”の中で、いろんな表情の彼女らを見たかったな

    66. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/10/20(土) 04:06  ▼このコメントに返信

      ・三十分十二話くらいでやればもっと深く掘り下げれたのかもね
      一話目は借りのワクワク感残しつつ最後に翔に出会ったとこでED流れる的な

      ・薄く短い物語を短歌の相聞歌みたいに切なさによって余韻を残させるという手法は正しいと思うけど
      それにしても内容が無いようって状態で長めのPVを見せられた感覚

      ・音楽と絵はとても雰囲気が出てるだけにストーリーと声優陣が残念
      脚本はプロが書いてコレなら納得できるけどプロの声優を使いましょうよ
      何か最高級の素材を一流シェフが料理して百均の食器で食すみたいな

      ・小人視点と人間視点でそれぞれ同じ時間軸の映画を作って同時上映とか面白そうかも
      少しコジンマリとなるかもだけど最後の最後で両者が接触するくらいの接点で

      ・とりあえずこの映画を一言であらわすなら「色々と勿体ないなぁ」です

    67. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/12/25(火) 00:28  ▼このコメントに返信

      ひどいわ〜。
      これはひどい。
      監督の人間性を疑ってしまう。
      監督に向いてないと僕は思います。この人は。
      腹が立つ。

      描写の随所に人間性の薄っぺらさが出てる気が。
      薄っぺらさを脚本のせいだと言ってる人もいますが、僕は違うと思うな。

      まず親父の描写でいきなり萎えた。なんであんな職人気質の誇り高いおっちゃん、みたいな描かれ方なの。なんだかんだ言って結局人間に依存して生きとるだけでしょ。「狩り」じゃなく「借り」とか言って。紅茶とか飲んで。小人なりに人間を利用しながら人間の文化を真似て(独自にあの文化を作り出したとは思えない)狡猾に生きてるわけだから、ずる賢さとか生命力とか、他にもっと魅力的な描き方が出来たんではないか。単に宮崎作品のどっかから見た目だけ借りてきた、みたいな親父像が説得力ゼロでした。帽子にしても、なんであんな風の谷にありそうな帽子被ってんねん。飛行機乗りみたいな。単に人間の真似しとるだけのお茶目なおっさんやないか。お茶飲んで「うむ」とか言うタイプちゃうやんけ。少しでも必然性を考えたんか。

      翔も。あの初めて姿を見た場面でいきなり「滅びゆく種族」とか「人間は何億人いる」、と言えるのは相当痛いやつ。いきなり家壊したり。イかれてるか、スネてるか、言葉が下手くそか、冷たい奴か、とにかく感情表現(もしくは感情そのもの)に難のある人のはずやから、その、言葉になってない部分の感情をちゃんと描いてあげないと単なる痛い奴で終わってしまう。もしくは気持ち悪いくらいイノセントな奴か。もし仮に脚本に「滅びゆく種族云々」と書いてあったとしても、それをどう言わせるかは監督の仕事ちゃうの。あそこであの2人に種族間の話されても、白ける。結局、大きさの違いこそあれ、かなり似た種族で、しかも2人とも子どもやから。あのセリフを背負わすんやったら、もののけ姫になってまうで。あれくらいやらんと。

      あと、はるさん。論外。サイコキラーを出したらあかん。あんな、人間と姿形、感情表現の仕方が同じ生き物を、小さいからというだけで虫ケラ同然に扱えるのは、精神異常者やと僕は思う。あのはるさんは、単に「傲慢な人間の象徴」だけでは語れない、個人的とも言える業を抱えてる。それを、あんな、単にちょっとお節介で意地の悪いどこにでもいるおばちゃんみたいに描いた監督の気が知れん。腹立つ。「お前人間やり直せ」と言いたい。これは僕の邪推ですが、はるさんが時折見せるおぞましい表情にしても「いやー、僕はおぞましいと思うんですけど、あまりちゃんと描くと作品壊してしまうでしょ。だから時折見せる表情だけでも、彼女の本質を出そうとしたんですよ。」とかいう言い訳だとしたら、あほか、と。それやったら、自分が描き切れん怪物を作品の中に出すなよ。出したんやったら作品壊してもその怪物と心中しろよ。師匠みたいに。と言いたい!

      長々すみません。
      観たあと怒りが収まりませんでした。
      この作品からいろいろんな感じ方をされた方がいらっしゃると思いますし、それを否定することは出来ませんが、この監督は許せないなー。
      どこか作家としても人としても、あくまで僕が考える「大事な部分」が抜け落ちてるんではないかと思いました。
      力量の話ではありません。志の部分での話です。

    68. 名前: 名無しさん  投稿日:2013/08/29(木) 07:30  ▼このコメントに返信

      数年遅れでの視聴w
      HDDの容量切迫で見て消し作業中にこの作品を見ました

      いやー狩りではなく借りですが、冒険シーンは好きでした
      小さな体を活かして家の隙間を縦横無尽に駆け巡る
      人間にとって身近な物をうまく活用して、難所を抜けていくシーンはファンタジーです
      髪をアップにしてモードチェンジしてキッ!としたアリエッティも良かった
      個人的に好きなのは冒険シーンでのお父さん単独での作業だったのか、
      もしかしたら数世代かけて作り上げた通路や仕掛けです
      壁の模様をカムフラに使ったドアとかね
      あの家には視聴者の知らない仕掛けがまだまだ隠れていそうで
      想像力を膨らませて貰いました

      が、人間との関わり方が(薄い・浅い・幼稚)な三拍子揃い踏みw
      完全版でもあって尺の関係でカットされてるなら是非見てみたい
      あと残念だったのはラストの別れのシーン
      あそこはスピラーではなく父親の表情が見たかった
      後悔なのか当然なのか、そして娘が人間と心通わす姿をどう感じるのか
      そういう締めの肝心なシーンで父親が出てこないからスッキリしない

      ドールハウスをプレゼントしたいって想いも4世代空振りw
      あんな強引な渡し方はとてもプレゼントとはいえない

    69. 名前: 名無しさん  投稿日:2013/10/27(日) 09:24  ▼このコメントに返信

      やっと観たよ

      グズですぐ騒ぐアリママと根性の曲がったハルさんに殺意が湧いた
      この両名に何の懲罰も無かったことが不満だった

      最大の不満は主人公のアリエッティが
      頑迷固陋で保守的なアリパパの命令に何の反抗もせず
      奴隷のように従うだけで何のカタルシスもなかったこと

      せっかく主人公がまだ子供で若いんだから
      種族の因襲など単独で打破するくらいの気概を見せて欲しかった

    70. 名前: Pharmb502  投稿日:2014/04/20(日) 12:11  ▼このコメントに返信

      Thanks so much for sharing all with the awesome info! I am looking forward to checking out far more posts! kkbedck

    71. 名前: かくれオタの名無しさん  投稿日:2014/07/20(日) 11:47  ▼このコメントに返信

      私もおととい見ました。
      まぁ確かに絵と小人の家とか抜け道は素敵でした。

      私のつっこみどころ…
      とりあえずショウが病気のくせに走りすぎ。
      療養のためにあの家に来たんじゃないの?
      あとおばあさん二人いたけど、あの二人とショウとの関係性がわからなかったw

      ってか、あの別荘は最初から人が住んでたの?
      住んでない家に住み着いた方が小人も
      人間に看られてはいけないルールが守られる気がしたんだけどw
      ルールがあるにしてはお父さんももうちょっと様子をみようとかのんびりしすぎだと思った。

      あとはまぁみなさん突っ込んでるように縮図がおかしいとか、
      つっこみどころが多い作品ですね。
      ファンタジーならファンタジーで徹してほしかったし、
      リアルさを求めるならもっと小人が現実界にいそうな感じにしてほしかったですね。
      やっぱりジブリなら魔女の宅急便やトトロが好きです。

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    ジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」感想まとめ


    hyoshikuro.jpg

    本日公開が始まったジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」の感想のまとめです。


    アニメ映画板



    761 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 11:45:46 ID:Avnsf0Hh
    見てきたけど、パヤオの脚本のクソさ加減を米林がアニメーションの演出でカバーしてる作品だな
    小人の生活と狩りの父親とアリエッティの部分は良かった。あそこがまず導入部分としてよく出来てた。
    話の転換点として、人間に見つかった事による危険が忍び寄ってくる部分と実際に事件が起こってしまう部分から
    最後アリエッティと翔の強力部分と別れ引越し。全体的によく出来てた。

    この原作と脚本を渡されて米林はいい仕事したと思うぜ。ストーリー的な地味さの戦犯はもうパヤオと鈴木だよ。
    米林はいい仕事した。




    773 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 11:57:10 ID:df2t0vKC
    面白いとか以前に印象の残らない薄味な作品
    本当にPVみたいだった




    766 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 11:52:01 ID:Avnsf0Hh
    アニメーション部分の小人の部分は本当によく出来てたよ。小さい体と大きな周りの建物と動物や人間との大きさの対比もしっかりやってたし
    ツタを上ったりだとか、壁に引っ付きながら移動したりだとか、ロープで高いところから降りたりだとか
    地味な脚本を動きで見て楽しいものにしてた。小人はこういう生活をしてますよって部分をしっかり描いてたからこそ
    引越ししなきゃいけない切なさと切実さがキッチリ出てたからな。




    785 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 12:02:45 ID:23xMT72A
    全体的に見てたいしたことなかった
    ハウルの城といい勝負!

    あといい加減プロの声優使え!!!!!!




    815 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 13:00:43 ID:SS3+0Ms1
    見てきた。
    が、ちょっと厳しいな、これ。
    ジブリアニメである以上ハードルが高くなるのは仕方ないが、
    やっぱりかなり厳しいわ。




    825 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 13:21:09 ID:IfKvyp1v
    何も解決しないまま映画が終わったんだがw




    832 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 13:34:30 ID:42sKMaE7
    見てきた
    脚本がひどい
    ストーリーよりも、小人の生活で画面を持たしてるから
    それが魅力的に思えないと終わる



    872 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 15:03:36 ID:ZqQHqQoE
    見てきたけれど
    今回の名シーンは家政婦のみ~つけた。と翔のこわがらないで。

    予告編で十分だった




    835 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 13:39:20 ID:k4yG2uEZ
    映画板の方が褒めてるぞw
    おまえら冷やかしに行ってこい




    887 :見ろ!名無しがゴミのようだ! 投稿日:2010/07/17(土) 15:49:07 ID:kG7ZzJeL
    映画板工作員大杉ワロタw




    転載元:
    2010夏公開~借りぐらしのアリエッティ~Part.1
    http://changi.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1260974273/







    映画作品・人板の感想



    761 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 13:58:09 ID:d4ZXtC5P
    ジブリらしい作品だった。

    …だだ、主人公の病気の伏線が役に立たなかった事が残念。
    個人的にアリエッティが病気で動けなくなった主人公を助けるぐらい場面が見たかった。
    あと原作は面白いのかな?


    772 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 14:16:05 ID:E1Gr1I2U
    今回全体的に声は良かったなw
    俳優を起用するのに批判的な向きもあるが
    アリエッティの吹き替え陣は概ね良かった。



    660 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 11:45:10 ID:SQwnY/Wf
    観てきた
    なんだろうねこのスッキリしない感じは
    映像も演出も音楽も良かったのにスッキリしないんだよなぁ



    775 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 14:20:40 ID:1b+NiAfC
    トトロを見るスタンスで映画館行くと楽しめるかもね
    面白いかつまらないかで答えるなら普通に面白い
    感動することはないかな
    ただ、小人達のひとつひとつの行動には謎の感動を覚えたw(待ち針を武器にしたりとかw)
    映像と音楽の美麗さには本当に脱帽

    ただ、アリエッティの背丈がどれくらいなのか最後まで分からなかったというw



    675 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 12:06:44 ID:1rszhszH
    見てきた
    いつもは寛容な俺もさすがに無理だ
    金返せってレベル
    ないよう薄すぎ
    なんの見所もなし
    見つかって引っ越しておわりとかなんなの?
    ショウの心臓どうなったんだよ
    ショウはどのエピソードで強くなれたのか
    意味わかんええ
    客もえ?って反応だった

    だだし泣きやファンタジーを求めている人には、
    トイストなどの安易な物語のほうがいいと思う。




    841 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 15:36:40 ID:EQuwt+TV
    見に行ってきたよ
    三段階で評価すると
    ストーリー×
    音響△
    絵○
    って感じかな
    ストーリーは小人の話だし薄くなるのは仕方がないとも思えた
    音響は音楽の素材としてはすばらしいけれど構成がもう少しだったね
    絵はジブリらしさが出ててよかったね。アリエッティかわゆい
    総合的には普通だね

    855 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 15:52:35 ID:2h3y604R
    志田未来の声よかった


    859 :名無シネマ@上映中[saga] 投稿日:2010/07/17(土) 15:57:44 ID:l5xytupX
    丁寧に作られているし、作画陣もかなり気合入ってたよ
    なかなかのレベル
    しかし、脚本が・・・・尺の問題で大幅にカットされたのかな

    前半の初狩りが長すぎ、一目ぼれ恋のパートのその後がない
    もっと悪役は悪役で徹するべきだし、心臓病でぶっ倒れてドンデン返しとか
    災難を入れたり、スピアーの存在が何もないし、引っ越して終わりだし

    宮崎ワンマンだけど、今までの作品はそれなりに魅せる作品に出来ると思う
    ジブリはここ10年、細田を切り捨ててしまったし、後進の作家を育てることに失敗したし
    宮崎は潰しまくってきただけに、鈴木としては今後心配なんだろうと思う

    アリエッティ2で完結くらい、内容が薄かった
    トイストーリー3は子ども向けだけど、神ががってただけに
    ジブリの今後が心配だわ



    861 :名無シネマ@上映中 投稿日:2010/07/17(土) 16:00:25 ID:CC63f4IJ
    ま、可もなく不可もなくって感じだった
    ポニョは「ポニョ来る」みたいな映像的見せ場があったけど
    これはほとんど無かったのが残念
    監督の力量の差が出たな
    個人的にはポニョ>アリエッティ>ゲド




    転載元:
    ジブリ最新作★★借りぐらしのアリエッティ 2★★
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1278665705/







    映画一般・8mm板の感想




    768 :名無シネマさん 投稿日:2010/07/17(土) 13:44:42 ID:7GUzg6Ve
    アリエッティ小粒だが良かったぞ!
    脚本は薄味だったけど、映像と動きは星5つでも過言ない位。
    女の子には受けよさそうだなと思った。

    だだし泣きやファンタジーを求めている人には、
    トイストなどの安易な物語のほうがいいと思う。




    760 :名無シネマさん 投稿日:2010/07/17(土) 13:20:22 ID:R73X+7hJ
    アリエッティ良かった!女性の琴線をくすぐる佳作だね。
    観客は年齢層も幅広く東京郊外のシネコン8時30分の回で6割程度の入り。



    781 :名無シネマさん 投稿日:2010/07/17(土) 14:08:14 ID:st62/Hb1
    ポニョでカオスを味わった大人ならアリエッティはとっつきやすい




    興行収入を見守るスレ487
    http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/movie/1279124931/





    アニメ映画板以外はそこそこ好評な様子。
    アニオタには不評なのかな


    ジス・イズ・アニメーション 借りぐらしのアリエッティ

    小学館 (2010-07-20)
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    Amazon ベストセラー
    1. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/17(土) 19:22  ▼このコメントに返信

      これのどこがそこそこ好評なのか?ww

    2. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 00:27  ▼このコメントに返信

      ジブリをブランド化しようっつームードはなんとかしたほうがいい。
      ワンマンから脱し切れず、その中心人物も老いた今、あそこはいずれ終わるアニメスタジオ。
      我々を通り過ぎていき、歴史に埋没する運命のようだ。
      個人の才能に縋り続けてはダメだよな……ネズミーの成功は、個人の才能を、集団の作業に変換できたことによる。
      十年先もジブリが在るためには、宮崎の個性を分解して拡散させなければいけなかったのだが……もう遅いな。

    3. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 04:30  ▼このコメントに返信

      見てきたが俺もダメだった
      盛り上がりがないまま、マジでぶつ切りで終わるし
      演出はところどころよかったのになぁ

    4. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 04:42  ▼このコメントに返信

      俺も全然ダメだった
      つかショウの内心が分かりにくいから何考えてるか不明な美少年って感じで全然感情移入できんかった
      あと色々突込みどころあるけど、全体的にモヤモヤ感が残っただけで、
      パンフにあるような「これを観て元気になってほしい」ってメッセージが一切感じられんかったわ

      正直2度も観ないだろうな

    5. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 10:44  ▼このコメントに返信

      会社の昼飯の時にちょっと話題になったんだけど40過ぎのおばちゃんが
      「ジブリの新作なんだっけ。えーっと、股の下のなんとかって」

      おばちゃん脳味噌腐ってますよ。

    6. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 13:48  ▼このコメントに返信

      個人的にすごくよかった。
      ヒロインが、同じ人間じゃないこと、病気でなんの生きがいもなさそうな少年がアリエッティと出会って、生きる生きがいを見つける話。
      最後も感動した。

    7. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/18(日) 14:04  ▼このコメントに返信

      アニヲタは基本アニヲタ様(笑)だからな。
      アニメ見るのが御仕事な御人方だから。
      アニヲタはアニメに芸術を求める。
      一般はアニメにつーか映画にエンターテイメントを求める。
      ジブリとか一般を対象にやってるものに対しては微塵も当てにならない。
      この映画に限ったことではない。

    8. 名前: ののみ  投稿日:2010/07/19(月) 01:52  ▼このコメントに返信



      自分的にアリエッティは良かった。
      この終わり方でなっとく。

      ジブリはほんと分かりにくいとこで深さがあるから分からない人にはちんぷんかんぷんになるだろうけど


      この作品にはいろんなものが詰まってるよ。

      昔の素朴なシブリに戻った気がする

      アリエッティはオススメ。これ観て、いろんなこと感じて欲しい。

    9. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/19(月) 13:32  ▼このコメントに返信

      母親の反応がみててイライラしたのと
      悪役がただの近所にいる底意地の悪い人みたいで魅力が
      なかったのが残念だった

    10. 名前: 大人の事情  投稿日:2010/07/19(月) 13:55  ▼このコメントに返信

      アリエッティよりもスパゲッティが食べたいな

    11. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/20(火) 17:00  ▼このコメントに返信

      アリエッティの両親が近所に居る夫婦の性格そっくりでワロタ

      それだけ(´・ω・`)

    12. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/20(火) 22:41  ▼このコメントに返信

      俺は巨人が好きなんだと始めてしったw

    13. 名前: 無心  投稿日:2010/07/23(金) 00:30  ▼このコメントに返信

      なーなー 小人ってさー 靴治してくれたり 人にとって好意的な存在と思っていたのだがまったくの逆の存在だった。

      大きな人間ととても小さくて迫害を受けた人間のお話でした。
      しかもただただ 泥棒をするだけで
      恩返しもしない。ゴキブリ小人のお話でした。

      せめて 小人には少なからず 魔法やら なにか人にはない力を持たせてほしかった。
      おじいさんが昔あったことがあるのなら
      おじいさんも同じ病気で小人からもらった 薬やら魔法で
      心臓病が治ったとか 物語に起承転結がほしい

      平坦 のっぺり映画でした。
      30年前ではないのだ 今世に出す作品じゃない。

      ここの掲示板のコメントにもあったが
      話が何も解決せずに おわった。

      せめてあと一時間映画を伸ばして話を盛り上げてほしかった
      セル画数を半分にしていいからサー

    14. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/23(金) 14:05  ▼このコメントに返信

      >>8
      >>ジブリはほんと分かりにくいとこで深さがあるから分からない人にはちんぷんかんぷんになるだろうけど

      こういう気持ち悪い信者が今のジブリを駄目にしてるんだよな。

    15. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/29(木) 07:48  ▼このコメントに返信

      今の世の中は女の子受けの良いものが主流になってきているのだろうか……。

      人間と小人の関係を、そのまま別の関係に当てはめる事も出来ると思うが、「借り」と言って色んなものを貰っておきながら、返したものは最後に一つだけなのを見ると、微妙に悪意を感じたりもする。恩返しって大事だよね!

    16. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/07/29(木) 13:51  ▼このコメントに返信

      良かったです。壮大なストーリーとかとはちょっと違う魅力の映画でした。
      「薄味すぎる」「ストーリーが無い」など色々批判があるようですが、物語の筋はとてもシンプルに通っているし、非日常の世界を爽やかに体験できる映画になっているのではないでしょうか。安直なよくある恋物語・成長物語よりも素直な感じで、個人的には見ごたえがあると思います。

      テレビで見てもちょっと迫力に欠けそうですが…やはり映画は映画館に行って評価すべきでしょう。

    17. 名前:    投稿日:2010/08/01(日) 11:12  ▼このコメントに返信

      世界観とかキャラは良かっただけに
      小作に収めたのがもったいなかった。

      もうちょっと悪役?のおばさんのキャラづくりとか
      アリとショウとスピラーの三角関係?とか
      人間と小人が力を合わせて困難に立ち向かうとか
      もうちょっと盛り上げる方向にも行けただろ!て思った。
      てっきり猫に乗る小人が見られると思ったのにそれもナシかよ!


      て思ってたんだけどよく考えると
      それじゃ他のエンタメ系アニメでいいというか
      ジブリでなくてもいいよなって気もしてきた。
      猫の恩返しとかぶるし。

      アリエッティは万人受けエンタメ映画より
      良質な小作品て立ち位置で良かったのかもしれない。


      でもやっぱりもったいない。。

    18. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/01(日) 21:24  ▼このコメントに返信

      小学生の子供二人と見てきました。
      4年生の長男に感想を聞いたところ、「絵本みたい」と。
      話は?と尋ねると「トイストーリーが面白かった」と。
      ナチュラルに「つまらなかった」と言いたいようです。

      私も絵は綺麗なんですが、話は盛り上がりに欠けます。
      アリエッティとショウがあれほど仲良くなる理由も見つからない。
      物語の判りにくい所の深さとか、見る者に伝わらないと意味がない。
      説明や補足の必要な映画は駄作としか言えません。
      素直に「面白い」と感じれる映画が良作です。
      この映画は「絵本」で十分事足りるものでした。

      この後で見た「トイストーリー3」で映画代の元を取れたって感じです。

    19. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/01(日) 21:57  ▼このコメントに返信

      俺は割と普通に楽しめたけどな。
      伝えたいことはなんとなく伝わったし。

      ま、すげー名作とまでは思わんけど良作ぐらいな?

    20. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/02(月) 02:13  ▼このコメントに返信

      これって借り暮らしなんだろ?
      翔もアリエッティもそれは強調してたよな
      借りってことは何かを返すのかとか伏線を考えたんだけど
      何も無かったな
      アリエッティは翔に勇気を与えた事で借りを返したってことなのかな、それって自発的な恩返しじゃないよね
      同時期のトイストーリーと較べると脚本の稚拙さは歴然だと思う
      働いてる親も思春期の学生や子供も、そして幼い子供にもテーマを振ってるトイストーリーとは反対に
      只々童話を読み聞かせてる様な今回のジブリ作品には正直失望した
      もう小人って設定とかはスプーンおばさんとかで結構やってるから、尚更物足りなさを感じるよ
      ただディテールの細かさは良かったと思う
      ティーポットとか配管から出る液体はサーっと出るんじゃなくて
      小さいからドロッとした感じで出るとことか

    21. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/05(木) 01:15  ▼このコメントに返信

      まぁ、原作では少年(翔)が死んだし、アリエッティがスピラーと結婚するし。
      こんな感じで曖昧に終わらせたほうが個人的にはいいと思う。

    22. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/06(金) 15:55  ▼このコメントに返信

      ハルさんの動きが神。「うざいおばちゃん」の動きをよく観察してると思う。
      ナウシカからのジブリ作品としてみると微妙な作品だが、新しい監督の作品の中では良くできたと思う。
      あとトトロや魔女の宅急便などの作品を意識しすぎな気がする。
      カメラワークが似通いすぎてて、新しい監督はどんなかなーと思って見に行った身としては残念でしかたがない。

    23. 名前: さかこうの中居  投稿日:2010/08/06(金) 20:09  ▼このコメントに返信

      え~と
      途中まで良かった
      髪結んでないアリエッティは可愛い
      翔の病気設定は上手く使えてなかった
      全体的にはまあおもしろかったかな?

    24. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/10(火) 01:02  ▼このコメントに返信

      観てきました。
      終わってからモヤモヤ感が残るのはなぜか考えてみたんですが
      結局種族間の男子に妥協したアリエッティに共感どころか
      気持ち悪さを感じた。(スピラーから実を受け取るなよ~という)
      原作知らないんでなんとも勝手な言い分かもしれないけど
      もっと「いいなぁ、住みたい」と思えるようならよかったなぁ。
      あれじゃ、敵だらけで人間社会とどうちがうの?
      小さな世界を見つけたって「結局は妥協なの?」みたいな。
      そういうの、現実で嫌ほどみてきてるんだ。何も映画で見なくてもさ。という
      重たさが残った。
      音楽や絵、前半よかっただけに残念なラスト。
      ずっとアリエッティの表情が深刻というかつらそうだし。
      何かをやり遂げた感とかないかな。
      最後暗示的というか、流されただけ?翻弄されただけ?
      そういう映画はジブリでしてほしくないな。

    25. 名前: a  投稿日:2010/08/11(水) 16:41  ▼このコメントに返信

      アリエッティみました!
      私はとても面白いと思いました。
      ラストはちょっと泣けました。

    26. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/12(木) 00:39  ▼このコメントに返信

      ジブリ作品は、意味がありげでなさげで、はっきり言ってぜんぜんわからんちん。でも、映像や動きが綺麗で、登場人物の女の子もかわいくて、それだけで、ストーリーのないストーリーをやっとこ追いかけるって作品が特徴だと思ってたけど、アリエッティはさらっとしてて、楽だった^^

    27. 名前: ぼんちゃん  投稿日:2010/08/13(金) 21:46  ▼このコメントに返信

      よかったけど、最後の話の終わり方は、物足りなかった。
      後、話の内容が、うすかった。スピアーは、引越し屋さんにしか、なっていなかった。感動やおもしろさは、どこにもなかった。
      でも絵や歌は、すごくよかった。

    28. 名前: よかったよ  投稿日:2010/08/14(土) 10:23  ▼このコメントに返信

       素晴らしい良作だと思いますけどね。
       まぁ、ある意味「男の子」じゃないと、共感できない表現があるのは確かなので、理解できない人がいても仕方がないのかも?

       なんでもかんでも、補足と説明や伏線がないと理解ができないってのはちょっと感受性が低いんじゃないかな?
       なんとなく判る気がする?くらいで判った気になれば良いじゃないか(笑)もっと素直にみましょうよw

       プロの声優使えってコメントがあったけど、使わなくて正解でしょう。やたらアニメ声でキャンキャン甲高い、萌な声優使われたらそれこそ雰囲気ぶち壊しだからね。

       物足りないからこそ良作なのですよ。
       満足したらそれで終わりじゃないかw

    29. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/14(土) 16:08  ▼このコメントに返信

      ジブリはコアなファン向けの映画になりました。
      ゲド辺りから顕著になったけど、こういう内容で満足できるファン向けになったという事。
      ジブリブランドで一部のファンに甘やかされて行って下さい。

    30. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/18(水) 21:18  ▼このコメントに返信

      正直つまらなかった。
      アリエッティを見た後、特に映画の感想も言い合うこともなく、非常に気まずい雰囲気でした。

      中途半端に終わってしまった様な感じです。
      折角絵は素敵だったのに・・・・全然すっきりしない映画でした。

    31. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/21(土) 20:56  ▼このコメントに返信

      ジブリファン!ってワケでもアニメファン!ってワケでも無いんだが、ジブリは観ちゃう。
      そんな自分が観に行って来ましたよっと。

      見 終 わ っ た 後 の 切 な さ は 異 常 。

      多分、道半ば感があるから、そのせいだと思うけど、それも魅力に感じた。
      家族でその後の話をあーだ、こーだと考察したのも楽しかったな。

      あと、勢いでサントラ買ったんだけど、主題歌やらの歌詞とか見るとまた…もう…泣ける。


      最近のジブリ映画大嫌いだったんだけどね。これはここ十年で一番好き。
      初監督の作品らしいし、8,90年代の凄いジブリ作品と比べるのは酷かなぁ。
      個人的には昔の作品に勝るとも劣らない出来だと思うし、昔のジブリに近い感覚がある。

      まぁ動きを好む人・・・今やってるトイストーリー?とかが好きな人には『え?もう終り?』ナ感じだろうし、不評そう。
      もう一度観に行こうか考え中。

    32. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/08/23(月) 02:28  ▼このコメントに返信

      賛否両論なんだろうけど、二時間でやるには薄い内容。
      トイストーリーが比較にあげられてるけど、あれは徹底的にエンターテイメントに徹して練りこまれた(高尚という意味でない)ストーリーがメイン。

      それとは違う映画なんだけど、観客を楽しませよう、という意思があまり感じられなかったのは事実かな。

    33. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/09/02(木) 07:28  ▼このコメントに返信

      ジブリアニメで初めてキャラに殺意を抱いた作品だった。

      私の感受性が低いだけかもしれないが、
      いくら他人との接点が無く、人恋しい病弱少年の感情が爆発したとしても
      小人の住居ぶっ壊すのだけは無かった。
      やって良いのは角砂糖までだろ。
      ゲド戦記の親父ブッ刺すアレンといい、
      なんで新監督ジブリになると常人には理解し難い感情で動く病みキャラばかり出てくるんだ。

      翔とアリエッティが和解した場面があったが
      何故和解したのかが全く分からない。
      私だったら住居ぶっ壊して、引越しや母誘拐の切っ掛けを作った奴の顔なんて二度と見たくも無い。

      だが、翔はまだ良い。
      偽善ではあるが母を探すのに協力したり、ドールハウスプレゼントしたりと
      まだ良心ポイントは微々たるものだが残っている。

      問題はハルだ。
      醜悪な挙動、良い年して子供じみた残虐性
      誘拐、拉致監禁、それらを良心の呵責も何もなしにやってのけ
      あまつさえ抵抗する小人を見て不機嫌にビン底まで叩き込む身勝手さ、
      極めつけは翔の部屋に鍵を掛けてしまう等
      見た目の悪さも相まって人間の醜悪さをこれでもかと詰め込んだキャラクター。

      正直何もかも共感できない。
      ハルを怒りもしない翔もまた共感できない、
      翔に好感を抱くアリエッティにも共感できない、
      人間として大切な感情、思いやりや悪に対する憎しみ、自責の念、
      みんなみんな欠如してると思う。

      あと、ジブリ作品は説明が少ないとかあるけど
      いくらなんでもキャラの感情や行動理念に対する説明はあった。
      それが不十分に感じられた。

      後各方面で地味な話が好きな人にオススメとあるが
      私は全くオススメしない。
      地味なホラーが好きな人にオススメしたい。

    34. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/10/06(水) 23:22  ▼このコメントに返信

      翔がひたすら気持ち悪かった。
      フィギュア遊びをするオタクの顔をちょっと整えて、引きこもってる合法的な理由を与えられたようなキャラ設定。
      心臓の病気というのもキャラに何ら深みを与えず、ただ取って付けたようなご都合設定にしか見えなかった。
      心臓悪いのに何の躊躇いもなく屋根を歩かないで欲しい。
      もっと怖がれ。

      相手の了承も得ずに家をぶっ壊して代わりに綺麗な台所を置きましたっていう自己満足な行動も駄目だった。
      そして、台所を置くときにせめて一言説明をすればいいものを無言で全ての行為を行う辺りが怖い。なぜ閉じ込める。なぜ言わない。というか、壁壊すな。

      そして、翔の読んでる本があまりにキモイチョイス。
      秘密の花園とか、革製ハードカバーとか、なんかいかにも女の子はこういう男子好きだよねって感じに溢れてる。きもい。

      あと、翔はなんでハルに対して怒らないんでしょうか?
      無断で人の部屋の鍵をかけて閉じ込めるとか、普通あり得ないだろ。
      業者が来ても、そこはお祖母ちゃんに「駄目だよ、帰ってもらって!」と言うくらいすればいいのに。

      悪役のハルについても、悪さの程度が狂言回しの猿くらいだから大した事件にもならず、あっけなく解決。
      「目が!目がああああ!!!」レベルの悪をとは言わないが、悪者レベルがみみっちすぎて拍子抜け。

      借り暮らしって言うのも、「盗んだんだろ!」と言われて「あーら何言ってるの、ほんのちょっと借りてるだけよ」と茶目っ気たっぷりに言うならともかく、本気の顔で偉そうに「借り暮らし」は無いんじゃないかと。

    35. 名前: 名無しさん  投稿日:2010/10/13(水) 02:41  ▼このコメントに返信

      小4の娘が、祖母と行き、意味が分からなかったけれど、映像が綺麗と言うので、今度は私と見て来ました。

      感想は、やはり・・・「意味がやはり分からない」と・・・。

      一緒に観て、私もそれが納得出来ました。
      展開はすごく単純なのですが、展開の繋がりに無理があるかなぁ・・・と、かなり違和感を感じました。

      この映画の特番で、宮崎さんが、初めて借りをするアリエッティの階段を登り上がる部分を指摘していたけれど・・・。
      あんなの、まだどうでもいいレベルで、何故この映像展開? 話が繋がらないし、想像も不可能と言う部分が多々あり、残念でした。

      一番有りえないのは、床下扉の真下に、家を作る構成は、人に見られてはいけない小人と言う設定なのに、???ですね。
      しかも、見つけ安いように、お釜の木蓋って・・・。

      子供にでも、変だよね・・・。見つかっては駄目なのに、見つかり易い場所だと、納得してないもの。(劇場の周りの子供)

      翔が、ドールハウスをはめ込む行動の為の事なのだろうけれど、作ってておかしいと思わなかったのかしら・・・。
      何故、彼はあの場所を知ってたのかも、物語の流れには無い。

      極めつけは、この箇所だけで言うと、アリエッティの母親が捕まった後、誰があそこまで家を破壊したかですよね^^;
      小人に、レンガを持ち上げられるの? 大きなゴミも? 

      こんな調子で、なんで?この展開?飛ばしすぎじゃない?
      綺麗に、物語が流れて行かない事に、なんか観ていて、残念だし、モヤモヤが残るアニメでした。

      感情が表現されているのは、お手伝いさんと、アリエッティの母だけと、猫かなと・・・。

      物語に入り込めず、疑問ばかり付きまとうジブリ作品は、初めてのような気がしました・・・。

      風景に懲りすぎて、小人の世界を表現したと言った監督でしたが・・・。
      場面の切り替えがヘタなので、すべて台無しだった気してなりません。
      もっと、宮崎監督なら、違う表現をしたはずと、タッチが同じだけに、かなり比較してしまいました。

      どうせなら、別な画風でやれば良かったのに・・・。

      TVで前フリの特番を組んだわりには・・・、世の中の評価はやはり低いのでは無いでしょうか・・・。

      劇場が、ポニョの時は大きなホールだったのに、今回はどんどん小さなホールでの上映と下がっていっている事からも、頷けてしまいました。

      お金を出して観たいとは、思いません。

      風景画が綺麗なだけで、後は、すべて映像展開も、ストーリーも中途半端で、作る人によって、これ程にも見せ方が変わるとつまらなくなるんだなっと、納得させられてしまう作品でした。

      娘が、物語の意味が分からないと言った その一言だと思います。

      大人は、予想が付きますが、この物語で何処にメッセージ性があったのか・・・。どこが深いのか、残念ながら、見当たりません。

      なんだか、期待していただけに、腹が立ちました。



      小人の世界のリアルさを追求したのなら、展開のおかしさはどうでも良かったのかな?と、思う部分はかなりありました。
      なので、

    36. 名前: 広報の限界きてるんじゃないかな  投稿日:2010/12/15(水) 20:19  ▼このコメントに返信

      なんかそろそろジブリの終末ってかんじの作品。
      次の作品は「ゲラド戦記」の監督作品で決まったみたいで
      また鈴木がおしてるみたい。さてさて…(ため息)
      ナウシカ・ラピュタのような精神的に健全な爽快感があり
      空を見上げる事にときめきを感じるような作品は
      もう見れないんだろうな。過去作品ばかりをほめるなと
      いわれるけど、いまのファンはこの2作品に惹かれて
      その気持ちを引きずって、もういちどあのときめきを!と
      期待して映画館に足を運んでいるのにね…

    37. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/19(日) 17:08  ▼このコメントに返信

      ジブリだったから売れた作品
      話が明らかにおかしい。ハルさんの行動がどうも腑に落ちない。アリエッティと翔の会話が不自然。翔は「お前達は滅び行く種族、俺のエゴのために世話させろ」といっているようなもの。翔は中二病じゃない?子供がこびとに驚きもせず、滅び行く種族とか思わないよ。

    38. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/24(金) 18:28  ▼このコメントに返信

      今から見てくるわ|ω・`)

    39. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/06/25(土) 14:24  ▼このコメントに返信

      はっきり言って佳作だろ。ジブリ好きだけど擁護できねーぞ
      90分で表現しきれなかったとか言い訳はいらない。
      主人公が心臓病、で?っていう。全く生かされていない
      アリエッティが針手に入れて最初かなり強調してたのに使ったのはラップ切るだけ。それ以外使わない
      スピラは出ただけ、物語に全く関わらない
      結構言われてるけど主人公たちの心情の変化、行動理念とか見えてこない
      家政婦は良キャラだが、悪役に徹し切れてなかった

      良かった点は絵と動きとうざキャラの家政婦だけ
      まぁあの原案渡されて面白くしろっていうのも酷だろうけどな

    40. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/02(土) 13:58  ▼このコメントに返信

      アリエッティかわいいwww
      ラストシーンで感動したわ~

    41. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/04(月) 06:21  ▼このコメントに返信

      アニメ映画のレベルとしては十分によくできていた。
      そこらへんのアニメ映画より断然良い。

      ただ、もののけ姫や千と千尋に比べればやはり見劣りするのは否めない。

      パヤオ作品と同じ見方で評価すると、今回はあまり評価できない。
      従来のジブリのように演出の鋭さもないし、何よりジブリ最大の売りであるはずのカタルシスがない。
      今更だけど、パヤオがどれだけ突出していたか気づかされた。
      今までのジブリ的な楽しさを期待するとちょっと物足りないと思う。
      自分も最初は違和感を感じたけど
      こだわりを捨てれば普通に良作だと思う。

      アリエッティはちょっと切ない話だけど、自分からしてみれば
      パヤオ監督のジブリが見られなくなることが一番切ないぜよ。

    42. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/08(金) 05:40  ▼このコメントに返信

      ほんとに、ジブリに求めるものが大きすぎて、変な評価しか与えられていない作品だよ。
      新人監督の作品だよ。
      そう言った背景抜きにちゃんと楽しもうと思って、映画を見に行っているのか?
      黒沢以降の日本映画が糞とか言っている図式だな。
      もう日本には、糞しかないのだろか?

    43. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/09(土) 13:35  ▼このコメントに返信

      絵は綺麗だったね

    44. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/09(土) 14:43  ▼このコメントに返信

      >>42
      「新人監督」とか普通の人にとってどうでもいい背景を気にしてるのはあんただろ。

      おれは時間が空いた時に久々にジブリ作品を観ようと思って観に行っただけ。
      そして、絵の綺麗さや動き、音楽は相変わらず良かったけど、
      キャラの掘り下げやストーリーがいまいちで、面白くなかった、楽しめなかった。
      声優も全体的には悪くないけど、時々棒読みっぽくて違和感を感じた。
      周りの人に勧める気はしない。
      変な評価もなにも、先入観やこだわりなしに観て、これが率直な感想。

    45. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/13(水) 19:03  ▼このコメントに返信

      複線をあえて残したところに乗っかって
      あれこれ想像したところで面白くもなんともない。
      脚本としては世に出回ってる短編小説の並かそれ以下。

      褒めるところは映像がいいってだけ。
      あえて並を楽しみたいって時にはいいかもしれない。

      あと>>42みたいな意見に対して言いたいんだけど
      そこまで考えるのであれば、こんな映画に割かれる様々なものの影で
      別のところにある才能に対する機会が潰されてるってことも意識してほしい。

    46. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/14(木) 16:37  ▼このコメントに返信

      結局、翔は手術失敗したってこと?

    47. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/07/22(金) 05:32  ▼このコメントに返信

      偉そうにそれもかなり上から評価してるみなさんわすごいですね!
      あれですか?みなさんわ映画監督さんとか?作家さんとかなんですかね!?
      しったかぶりたい人たちもいるのかなー!?
      私わ素人なんですが普通に面白かったです!
      一応ジブリは、全部見させてもらってるんですが
      どれもいい作品だとおもいました!

    48. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/08/20(土) 09:07  ▼このコメントに返信

      ※28
      こういう勝手な思い込みの中で自分のマスターベーションストーリーを作れるドM男なら良いのかも知れませんが。
      「物足りないからこそ良作」なんて発想は正常な人間が到達できる領域ではありえませんね。
      はっきり言うなら、構成の不備以外の何でもありません。
      各キャラの行動理論が不明確過ぎるのは擁護しようがない。これで勝手に分かった気になり、分らないのは「感受性が低いのでは?」で片付けてしまうあなたには深い嫌悪感しか感じません。

    49. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/11/05(土) 21:52  ▼このコメントに返信

      え…
      普通に面白かったけど…

      てか、主人公って、あの男の子じゃなくてアリエッティなんだよね?
      だって、題名もアリエッティだし、いいんだよね?

    50. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/11/11(金) 06:14  ▼このコメントに返信

      確かに説明のつかない行動にあれって思うところもいくつかあったけど、
      絵と動きがすんげー良かった。雰囲気がよかった。
      ハウルも雰囲気だけって感じで俺は好きじゃないけど、これは好きだな。

    51. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/16(金) 23:06  ▼このコメントに返信

      雰囲気は最高
      ストーリーは首を傾げる
      最後の別れは切ない
      終わり

    52. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/17(土) 00:40  ▼このコメントに返信

      どこいっても評価悪いのでそのつもりで見たら、全然面白い…
      ドールハウスやちまちました物が好きな自分にとっては子供時代に空想したことのある
      夢のような世界観で小人たちの生活用品のディテールの細かさにいちいち心ときめいた
      ただ物語りが物足りないのでもっと続きが見てみたい 
      続編希望

    53. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 02:10  ▼このコメントに返信

      ※39
      「佳作」って「良い作品」って意味だよ。
      勘違いしてないか?

    54. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 05:12  ▼このコメントに返信

      前知識もなにもなしで、TV放送されたものを見た。

      正確にいうと「ジブリ作品だ」ということと、前週あたりからTVで流れていた予告CMは見ていたので、その程度の知識はあった、という言うべきかもしれない。ちなみに、映画の劇場公開時の予告CMは見たことがない。

      はじまってすぐ、「コビト達の動きがおかしい」と思った。(以下「コビト」を「小人」と表記する)
      たかだか40~50cmしかない高さから降りるのに、人間の感覚で10~20mも高さのあるところから降りるような時間感覚がある。
      「ああそうか、これは小人たちの時間で表現された世界なのか」と思いながら見ていると、少年(ショウ)がゆっくりとしゃべった。「声は『気持ち』高い(小人から見れば人間の声は非常な低音に感じられる。小人の鼓膜は小さく、高音に特化し、人間の声帯は小人から見たら非常に大きく、小人からみれば非常な重低音になるはずなため)ものの、なるほど、たしかに時間軸が小人に合わせてある」と思う。
      家屋の基礎の空気入れ替えの穴(名前を忘れた)から、少女(アリエッティ)がショウを見上げる時も、たしかにショウの動きは緩慢に感じられた。と思っていたら、実際はそういう時間軸の設定ではなく、「緩慢に動き、のんびりしゃべる少年」という設定らしい。「時間軸への配慮がある」と期待しただけに肩透かしをくらう。

      少女が角砂糖に群がったアリを、いともたやすく追い払う。人間の私がアリに咬まれても、かなり痛い。あの縮尺比でアリがアリエッティに咬み付いたら、多分、手首は落ちるだろう。アリを(ダンゴムシも)自由に操る少女なのか? ナウシカみたいに。 そのわりにはゴキブリと戦ってたな?

      家政婦のおばさん。相手は小「人」だろう? 捕まえてビンに入れるか? たとえばネズミを捕まえたらそうするかもしれないけど、相手は服を着て人間と同じような小人だぞ? 普通、ビンのなかで尿意・便意を覚えたら大変だって慮るだろう。 武士の情とかそういうものでなく、相手が「小さな人」なんだっていう配慮ができない人間がいるだろうか? 「小人小人」と大騒ぎして、しかもねずみ駆除の業者を呼んで、あまつさえ「殺さずに捕まえてくれ」と言う。その行動の根源に、ひとりの人間としての整合性がまったくない。つまり、この家政婦のおばさんは「アリエッティたちが家を出てゆく、決定的なきっかけを作る」ためだけに行動させられている「登場人物」なのであり、人間としての行動に共感がもてない。早い話が、「出来の悪い(できそこないの)人形キャラ」だ。

      猫。はじめは、アリエッティを捕まえようと大暴れしていたのに、ショウに「仲良くしなさい(セリフ忘れた)」って言われたらとたんに大人しくなる。「そんな猫いるのか?」と思っていたら最後は、出てゆくアリエッティのことをショウに知らせる。これも猫じゃない。「出来の悪い(裏付けのない)人形」のひとつ。

      先の家政婦にしろ猫にしろ、話を進めるためだけに行動する、ご都合主義の権化。

      ショウの肩に乗るアリエッティ。あの縮尺比では、アリエッティからすれば、ショウが一歩進むごとに、上下動が、すくなくとも50cm~1m(人間に換算した場合の数値)上下するはず。襟に掴まって立っていられるはずがない。少なくとも襟にしがみつくとか、せめてショウが胸のポケットに入れるとか、それくらいは、して欲しかった。ショウの手の大きさとの対比からして、アリエッティの大きさは10cm(人間から見た大きさ)程度のはず。少年が身長120cmだったとして、六頭身ならば、肩の高さは1m。ショウとアリエッティが同世代だとして、当縮尺のとき二人の身長が同じくらいだとすれば、肩の高さは身長の10倍だから、人間に換算すると120cm×10倍で12m。 電信柱の高さは、地上高で6m~12.5m程度。50cm~1mの落差で上下に揺れながら動く電信柱の上に、片手を何かに軽く添えただけで立てる人、誰かいますか?

      リアリティは細部に宿る。(「神は細部に宿る」だったか?)
      物語が良いとか悪いとか言う以前に、世界を世界として見ていられないものは、物語云々以前のもの。ちなみに、なんだっけ?「猫の恩返し」。あれは「ファンタジーです」って割り切れるから、「なんでもありなんだね」ってスタンスで見られる。(ちなみに私の「猫の恩返し」の評価は低いですけど) でもアニメ「アリエッティ」の世界は、「どっちなの???」って迷う。ファンタジーならファンタジーとして開き直って欲しかったし、そうでないなら、もっと世界感を統一してほしかった。時間軸を小人に合わせて描くか、人間の時間で描くか。人間の時間で描いたら、多分、小人たちが何をしゃべっているのか、早すぎて聞こえないし、小人達の時間で描けば、人間の声はもっとずっと低く、非常に緩慢に感じられるはず。無理矢理それを合わせるなら、それはそれで「なるほど」と思える世界を描いてほしかった。
      重箱の隅をつつくようだが、ミニチュアのポットの中の茶葉。紫蘇茶ならば、小人からのサイズでは体が隠れるほどの巨大なものだったはずなのに、ポットの底に、ポットの底サイズの茶葉が一枚(?)。お茶の葉は、芽として出たときから5~10mmはあるから、あれはお茶の葉ではない。お茶にしろ紫蘇茶にしろ、本来なら、細かく刻まれた茶葉がポットに入っていたはず。ならばあれ(一枚の葉っぱ)は、一体なに?? 妙なところにリアリティ(ポットから出る液体の表面張力など)があり、ほとんどの場面にはリアリティがない。この整合性のなさ。

      最後の最後に出てくる「川の鯉」。監督なり演出家(?)なりは、鯉の動きを見たことあるのか? 川の水深が深ければ、餌を漁っているときでない限り、鯉はあれほど水面を泳ぐことはないから、背びれがあんなに水面に近づくことはない。水面に近づくならば、水深が浅いわけだ。浅い川を泳ぐ鯉は、けっこう水しぶきを上げて方向転換をしたりする。つまり、ヤカンをひっくり返す可能性は十分ある。もし小人たちが「歴史を持った生物」で、しかも人間並みに知能があるのならば、あの状況で鯉が近くに来たら「非常に危険だ」と考え、少なくともヤカンのなかに避難するか、最悪、ヤカンをとめてやり過ごそうと考えるだろう。ヤカンがひっくり返って小人たちが水面に落ちたなら、次の瞬間には鯉に食べられているだろうからね。なのにアリエッティもジムシー(違うか?スピラー
      )も平然とヤカンの上の、不安定な場所に、座ったり、ヤカンを竿で操舵(?)したりしていた。「猫を見たら逃げなさい」「川魚の中でも、鯉は特に危険」「鯉が近くにいるときは、川遊びをするな」など、そういう経験則を持っていない、知性のある集団がいるのか? 山間部で暮らす子供で、クマに出会った時に、にっこり微笑んで握手を求めに行く子は、きっといないだろう? ナウシカくらいか? なにを言いたいかといえば、つまり、小人たちが昔からこの世界に住んでいたのだ、という現実感がない。 なのに物語内部ではしきりと「昔からいた」という言葉だけが繰り返される。こういうことをしっかり描くのが「世界の背景描写」である。それができていない。

      非常に危険なことをした、いや、危険なことをし続ける子供。それでも子供を叱らない能無し父親。金切り声を上げるだけの愚かな母親。「人間に近づくと、家族すべて(家族が「スピラー
      」以外に小人を確認していないため、「危険にさらされた」のは家族のみ)が危険にさらされる」と、なんど諭されても、最後の最後まで人間に近づく莫迦娘。「お前たちは滅ぶんだ」と悪魔のようなことを言う割に、友だちになりたがる支離滅裂少年。
      「ざまみろ、あと数年のうちに日本は滅び、日本人は世界から消滅するんだぞ」とのたまう人々がいたとして、その言葉のあとに「我々と仲良くしましょう」と言われたとき。
      「はいはい」と友好関係を結ぶ者がいると思うのが不思議。


      あと少年(ショウ)の、最後(?)の独白が気持ち悪い。

      「アリエッティ。君は僕の心臓の一部だ」

      上記うろ憶えだが、あまりに気持ち悪くて、正確に憶えたくなかった。「心臓の一部」というところに虫酸が走る。いずれ原作の、出来の良くない直訳なのだろうが、せめて「僕の『心』の一部だ」とか、「僕の『命』の一部だ」くらいに言えなかったのか? どっちにしても「一部」っていう言葉も興醒め。もっとデリカシーのある言葉を選べ。すくなくとも、「物語の中では良い場面」なんだから。せっかく舞台を日本に移し替えている(ねずみ駆除の業者の車の横にカタカナで会社名が書かれていた)のだから、日本人として「しっくり来る」言葉を選んでほしい。
      「心臓の一部」って言葉、ほんと、気持ち悪くない? ほんとに気持ち悪くない??

      絵がリアルなわりに、いや、絵がリアルに書き込まれている(小人のポットのそそぎ口から出る水分(茶?)は表面張力の関係で、水滴が大きい。また、小人のスープボウルに盛られたスープ(シチュウ?)は、液体の粘性のために、スプーンでかき混ぜると、全体が動く、など)からこそ、それにみあう「設定」「世界観」「登場人物の人間性(小人たちも少年も家政婦も)」などなど、とにかく整合性がない。 監督なりなんなりが「自分が作るべき世界」または「作ろうとしている世界」を、まとめ切れていないために起きる、作品としての消化不良。

      この作品のどこに共感し、どこに感情移入すると「いい作品だ」という答えが出てくるのか理解できない。

      でも、「ゲド戦記」よりはマシ。
      「ゲド戦記」は、あまりにひどすぎ。評価できるとこは、市場で「ユパ様(違うか)」が、魔法(?)で別人になりすます場面くらい。それ以外はすべてダメ。すべてのカットに、理由付きでNGを出せる。ほんとに「すべてのカットに」だ。あれほどひどい作品は、過去に例がない。100点満点でいえば「1点」だ。

      それに比べれば、「アリエッティ」は100点満点で30点くらいだろう。良いところも、少しはある。

      「アリエッティ」にしろ、「ゲド」にしろ、「作品」として世に出したのだから、「監督の初作品だから暖かく見てやれ」とか(ほかにも「作品外」の部分で擁護する意見もあったと思うが、忘れた)いう意見は問題外だろう。そういう言い訳ができるのは、「個人制作の同人誌」とか「お遊びで作られた作品」のみであるべきだ。そうでなければ「駄作」という言葉が、世に存在しないことになる。良いものは良い、悪いものは悪い。悪いという評価がどこから生まれるのか、それを伝えなくては次に良い作品は生まれないはずだ。「まだ2回目の作品だから大目に」、「まだ3回目の作品だから大目に」、「低予算だから大目に(この作品が低予算だとは思わないが)」、「時間がなかったから大目に」なんて言っていたら、良い作品は生まれない。 多分、それはジブリの中核にいる宮崎氏が、最もよく知っているはずだ。その宮崎氏が、なんのアドバイスもしなかった(できなかった?)のかと思うと、情けないの一言につきる。駄作を世に出そうとしている後続達に、「答え」を教えるのではなく「ここがダメだ」とダメ出しするだけでも、彼らの力になるだろう。「なぜダメなのか」を考え、「どうすれば、より良くなるのか」という答えを求めて行くのが、本当のクリエイターの姿ではないのだろうか?

      ちなみに、TVで最後の字幕まで放送されたと思うが、作品の最後の字幕の中に、監督名を見つけられなかった。 あったのかな? 名前を出せないっていうのは、それほど自信がない作品なんだろう、と思ってしまった。 某莫迦A野は、堂々と自分の名前を、一番目立つように、大きく、時間を長くとって字幕に入れる。「現時点でこれが私の最良の作品だ」と思うのならば、あれくらい自信をもって名前を出したらいい。出せないのは監督自身に「甘え」があるからだろう。良い評価も、悪い評価も、受け止めてこ総監督なのだから。
      そうすればこそ、監督の次回作を見たときに「成長したな」とか「進歩がないな」とか、ちゃんと評価ができる。

      ※47 (ほかにいたかな?)
      「上から目線」なんて書いている「甘ちゃん」は聞きなさい。
      普通の大人は、社会でこれくらいのことは普通に言われて、日々仕事をしているのです。上司が取引先と話をして、商談なり営業なりがうまくいかなければ、その地位をあっという間に奪われるのです。それでその部署がなくなったらときに、「部をまとめるのは初めてだから大目にみてやって」なんて言い訳はできません。少なくとも私のいる職場はそういう職場ですよ。それで職場自体がなくなることだって、普通にあります。(実際にここ数年で、5指にあまる職場がなくなっています)
      上に書いたことが「上から目線」というならば、「社会人の先輩として、後輩に意見をしている(監督は多分私より10歳程度年下)」のです。「映画監督が社会人ではない」なんてことはないのですから、社会の先輩として意見をすることは誰にでもできるはずです。映画監督だけが映画監督に対して意見を言える、なんてルールは誰が作ったのですか? 「映画監督」も、「普通に会社で働いている人」も、同じ社会人です。「映画監督は特別な人間だ」と思っているのならば、それはあなたの認識が間違いです。「警察官は法を守らなくてもいい」と思いますか? 「映画監督は法を守らなくてもいい」と思いますか? 「会社員は法を守らなくてもいい」と思いますか? 思いませんね? それはそれぞれの人が、法の下に平等だからです。 それと同様に「日本」という社会の中で、法に準じている限り、すべての職業は尊卑なく平等なのですよ。 あなたが「映画監督はカッコイイから偉い」とか「サラリーマンはダサイから偉くない」とかで尊卑判断をしているなら、その考えは即時、改めるべきです。
      また、誤解しないでいただきたいのは、私は「あなたが『良い作品だ』と評価したことを否定するものではない」ということです。あなたが「良い作品だ」と評価したのと等価で、私が「良い作品ではなかった」と言う権利があります。私は、少なくとも「この作品に対する私の意見」をあなたに押し付けるものではありません。ただ漠然と「よかった」とか「しっくりこない」とか言うのではなく、「『これ』が『こう』だから、私はこの作品を評価しない」と具体的に書いたまでです。私がこの作品にした「30点」という評価は、「『評価した部分』もあるが、それが『評価できなかった部分』を大きく下回った」という感想なわけです。 「なんとなく」否定的な意見をする人々と比べ、あなたの意見はさらに感情的で具体性のない、いわば「おまえの母ちゃん出ベソ」的な発言です。
      「良かった」というのならば、「ショウのこの言葉が、こうだからよかった」とか「アリエッティの、この行動に、こうだから感動した」とか、そういう書き方をすれば、監督にとっても、次回作の糧となるでしょう。

      ちなみにアリエッティの「私たちは滅びない。生きていかなくっちゃいけない」とか(正確に憶えていないため「とか」を使用)いう言葉は、その言葉の背景が作品内で描き切られていないにしても、ある程度は評価のできる言葉だった、と私は思っています。「ある程度」というのは「言葉の背景が描きられていない」からです。「言葉の背景を作品内で十分に描いていれば」非常に評価できる言葉になったでしょう。


      是非、監督にはこの文を読んで、真摯に作品を見つめ直してほしいと思います。


      監督の次回作に期待します。

    55. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/18(日) 06:52  ▼このコメントに返信

      ※54を書いた者です。


       「電信柱云々」に関する補足


       スピラーは、マントまたは風呂敷のようなものを広げて滑空していた。

       確かにあの体重ならば「ムササビ」などの例を挙げるまでもなく、滑空は可能かもしれない。

       ならば小人たちにとって、人間の肩程度の高さは、さほど命に関わる高さではない可能性がある。
       (たぶん人間にとっての1mの高さから、体長10cmのネズミが落ちても死なないでしょう)
       (命に関わらない高さは、「l恐怖が生まれない」高さである)

       すると、最後にアリエッティが立っていた、垣根の竹のてっぺんも含め、危険な高さではない可能性は高い。

       ならば、なぜ食器棚の上から降りるときに、あれほど厳重にロープ(糸?)をかけて降りるのか。

       帰りにそのロープを登るため、というのは当たらない。なぜなら、父親は床に降りたあとで、ロープを手練の仕草で外している。



       とにかく、どっち(1mの高さが危険だ、危険でない)にしても整合性がない。

       つまり「世界観の統一ができていない作品だ」と思うのです。

       どこかでそういったものを、「言葉以外」で表現してこそ、「作品世界」になるのだと考えます。


       

    56. 名前: ☆(転蓬)国士無双☆  投稿日:2011/12/20(火) 20:13  ▼このコメントに返信

      ①心臓の弱い男の子が小人の家の家具を取り替えた件。
      この子は、アリエッティに恋をしています。初恋かもしれません。
      それで、何か喜んでもらえるプレゼントを小人の少女に渡そうと、
      つい性急な行動を取ってしまったのです。男の子にはありがちな
      行動で、確かに迷惑な行為ですが、この映画の出来を悪くする
      ほどの行動ではありません。人間は、過ちを犯すものです。
      ②男の子が家政婦さんを怒らない件。
      男の子は、小人たちがひっそりと暮らさなければならないという事
      を、この時点では、よく理解しています。そうすると、優しさの無い
      家政婦さんに対しては、「小人なんてどこにもいないよ」という
      態度で接するのが、最も小人たちの助けになるのです。もし、
      家政婦さんと言い争って、家政婦さんが、小人の話をあちこちで
      触れまわるようだと、小人たちに大きな危険が迫ります。

    57. 名前: ☆(転蓬)国士無双☆  投稿日:2011/12/20(火) 20:23  ▼このコメントに返信

      私の感想としては、とても面白いのですが、物語が短いように
      感じられるところが、難点かな、と思います。静かな物語なのと、
      メインの冒険の部分が、ストーリー的にも時間的にも短いという点
      と、強い感情を込めたシーン(視聴者が感情移入するシーン)が
      少ないという点などが、その原因として挙げられます。
      また、小人の今までの歴史がわかるシーンを、3~4ヶ所くらいで
      挟み込むと、小人の大変な境遇にもっとグッと感情移入しやすく
      なったはずです。

    58. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/23(金) 10:57  ▼このコメントに返信

      お手伝いのババァみたいな人間はいないって書いてる人もいるけど
      あんな人っているよ
      小人のことは小さい人間っていうより珍妙な生き物っていう位にしか
      考えてないんだと思う

    59. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:36  ▼このコメントに返信

      ※58
      いる、いないではなく「人間としての行動に共感がもてない」と言ったのです。
      どこにでも、想像を絶する「人以前の人」は、いますよ。

      でも、「行動に共感をもてない(行動の背景を描き切れていない)人物を、そこに登場させる意味がわからない」ということです。

      もしあのオバさんを、、物語に登場させた意味を見出すとすれば、

      「この家政婦のおばさんは「アリエッティたちが家を出てゆく、決定的なきっかけを作る」ためだけに行動させられている「登場人物」なのであり、人間としての行動に共感がもてない。早い話が、「出来の悪い(できそこないの)人形キャラ」」

      としてであり、それは「監督なり脚本家なりの完全なご都合主義」だ、という趣旨です。



      ちなみに、某所で読んだ「裏設定(?)」には、(ここで読んだのかな?)

      「あのオバさんは、以前に小人をみかけた時にそれをいろんな人に伝えたが、誰にも信じてもらえなかった」

      というのがあるそうです。それで「小人を捕まえる執念を燃やしていた」とか、「小人に対して非常な所有欲を持っていた(?)」とかそんなことが書いてあったけれど、それは映画の中では、まったく表現されていないですね。

      私はこのあと、原作を読むつもりもないし、アニメ映画「アリエッティ」の設定本も買うつもりはないし、解説本を読もうとも思わない。

      そういう受け手に対し、作品全体があまりに舌足らずであり、作品たりえていないということを書いたわけです。

      つまり、制作にたずさわったすべて「送り手」の自己満足作品、と評します。


      繰り返しますが、「ゲド」より30倍程度「マシ」ですけど。

    60. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:40  ▼このコメントに返信

      ※58
      それから、私の長い駄文に目を通してくださってありがとう^^

    61. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/27(火) 22:55  ▼このコメントに返信

      お手伝いさんの行動原理は、wikipedia「借り暮らしのアリエッティ」に書いてありました。

    62. 名前: 名無しさん  投稿日:2011/12/28(水) 14:58  ▼このコメントに返信

      批判する人しない人たくさんいらっしゃいますが
      私はとても楽しめる、いい作品だと思いました

    63. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/05/22(火) 16:23  ▼このコメントに返信

      前半は小人からの視点より、翔の視点で描いたほうがよかったと思う。母親から小人の話を聞かされ、小人を探す純真無垢な翔。いろいろとトラップを仕掛けたりして小人を捕らえようとするが失敗。
      しかしそのせいで小人が引っ越す事になってしまい、後悔するとかさ。

      心臓の話だの、滅び行く種族だの、説教臭い内容はいらねーよ。パヤオのそういうエゴは出さなくていいのに。そんなのナウシカやもののけやととろやポニョで散々やっただろ。魔女の宅急便みたいに明るいテーマでやれよ。

    64. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/06/20(水) 01:41  ▼このコメントに返信

      まぁとりあえず、「借り」と「狩り」をかけた一発ネタってことで。

    65. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/08/13(月) 00:10  ▼このコメントに返信

      【感想(ネタバレあり)】

      さっき、今更DVDで初めてこれ見たんだが・・・
      まぁ、最近のジブリの作品だなって感じ

      映像はものすごく綺麗で、動きもあって良かった
      でも肝心のストーリーが・・・ちょっと

      最初の”借り”あたりまではワクワク出来たんだけど、
      その後は話も進まず、おばちゃんから逃げて、引っ越して
      お別れの挨拶して終了

      そりゃ色々考えようと思えば考えられるし、想像しようと思えば
      色々想像も出来るけどさ
      「芯」になる話が短すぎて・・・

      登場キャラはみんな味があっただけに、もったいないと思った
      ショウの病気も、なんか活かしきれてない感じ

      まぁ、色々書いたけど映像はほんと素晴らしくて、見て良かった
      もっと”動くストーリー”の中で、いろんな表情の彼女らを見たかったな

    66. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/10/20(土) 04:06  ▼このコメントに返信

      ・三十分十二話くらいでやればもっと深く掘り下げれたのかもね
      一話目は借りのワクワク感残しつつ最後に翔に出会ったとこでED流れる的な

      ・薄く短い物語を短歌の相聞歌みたいに切なさによって余韻を残させるという手法は正しいと思うけど
      それにしても内容が無いようって状態で長めのPVを見せられた感覚

      ・音楽と絵はとても雰囲気が出てるだけにストーリーと声優陣が残念
      脚本はプロが書いてコレなら納得できるけどプロの声優を使いましょうよ
      何か最高級の素材を一流シェフが料理して百均の食器で食すみたいな

      ・小人視点と人間視点でそれぞれ同じ時間軸の映画を作って同時上映とか面白そうかも
      少しコジンマリとなるかもだけど最後の最後で両者が接触するくらいの接点で

      ・とりあえずこの映画を一言であらわすなら「色々と勿体ないなぁ」です

    67. 名前: 名無しさん  投稿日:2012/12/25(火) 00:28  ▼このコメントに返信

      ひどいわ〜。
      これはひどい。
      監督の人間性を疑ってしまう。
      監督に向いてないと僕は思います。この人は。
      腹が立つ。

      描写の随所に人間性の薄っぺらさが出てる気が。
      薄っぺらさを脚本のせいだと言ってる人もいますが、僕は違うと思うな。

      まず親父の描写でいきなり萎えた。なんであんな職人気質の誇り高いおっちゃん、みたいな描かれ方なの。なんだかんだ言って結局人間に依存して生きとるだけでしょ。「狩り」じゃなく「借り」とか言って。紅茶とか飲んで。小人なりに人間を利用しながら人間の文化を真似て(独自にあの文化を作り出したとは思えない)狡猾に生きてるわけだから、ずる賢さとか生命力とか、他にもっと魅力的な描き方が出来たんではないか。単に宮崎作品のどっかから見た目だけ借りてきた、みたいな親父像が説得力ゼロでした。帽子にしても、なんであんな風の谷にありそうな帽子被ってんねん。飛行機乗りみたいな。単に人間の真似しとるだけのお茶目なおっさんやないか。お茶飲んで「うむ」とか言うタイプちゃうやんけ。少しでも必然性を考えたんか。

      翔も。あの初めて姿を見た場面でいきなり「滅びゆく種族」とか「人間は何億人いる」、と言えるのは相当痛いやつ。いきなり家壊したり。イかれてるか、スネてるか、言葉が下手くそか、冷たい奴か、とにかく感情表現(もしくは感情そのもの)に難のある人のはずやから、その、言葉になってない部分の感情をちゃんと描いてあげないと単なる痛い奴で終わってしまう。もしくは気持ち悪いくらいイノセントな奴か。もし仮に脚本に「滅びゆく種族云々」と書いてあったとしても、それをどう言わせるかは監督の仕事ちゃうの。あそこであの2人に種族間の話されても、白ける。結局、大きさの違いこそあれ、かなり似た種族で、しかも2人とも子どもやから。あのセリフを背負わすんやったら、もののけ姫になってまうで。あれくらいやらんと。

      あと、はるさん。論外。サイコキラーを出したらあかん。あんな、人間と姿形、感情表現の仕方が同じ生き物を、小さいからというだけで虫ケラ同然に扱えるのは、精神異常者やと僕は思う。あのはるさんは、単に「傲慢な人間の象徴」だけでは語れない、個人的とも言える業を抱えてる。それを、あんな、単にちょっとお節介で意地の悪いどこにでもいるおばちゃんみたいに描いた監督の気が知れん。腹立つ。「お前人間やり直せ」と言いたい。これは僕の邪推ですが、はるさんが時折見せるおぞましい表情にしても「いやー、僕はおぞましいと思うんですけど、あまりちゃんと描くと作品壊してしまうでしょ。だから時折見せる表情だけでも、彼女の本質を出そうとしたんですよ。」とかいう言い訳だとしたら、あほか、と。それやったら、自分が描き切れん怪物を作品の中に出すなよ。出したんやったら作品壊してもその怪物と心中しろよ。師匠みたいに。と言いたい!

      長々すみません。
      観たあと怒りが収まりませんでした。
      この作品からいろいろんな感じ方をされた方がいらっしゃると思いますし、それを否定することは出来ませんが、この監督は許せないなー。
      どこか作家としても人としても、あくまで僕が考える「大事な部分」が抜け落ちてるんではないかと思いました。
      力量の話ではありません。志の部分での話です。

    68. 名前: 名無しさん  投稿日:2013/08/29(木) 07:30  ▼このコメントに返信

      数年遅れでの視聴w
      HDDの容量切迫で見て消し作業中にこの作品を見ました

      いやー狩りではなく借りですが、冒険シーンは好きでした
      小さな体を活かして家の隙間を縦横無尽に駆け巡る
      人間にとって身近な物をうまく活用して、難所を抜けていくシーンはファンタジーです
      髪をアップにしてモードチェンジしてキッ!としたアリエッティも良かった
      個人的に好きなのは冒険シーンでのお父さん単独での作業だったのか、
      もしかしたら数世代かけて作り上げた通路や仕掛けです
      壁の模様をカムフラに使ったドアとかね
      あの家には視聴者の知らない仕掛けがまだまだ隠れていそうで
      想像力を膨らませて貰いました

      が、人間との関わり方が(薄い・浅い・幼稚)な三拍子揃い踏みw
      完全版でもあって尺の関係でカットされてるなら是非見てみたい
      あと残念だったのはラストの別れのシーン
      あそこはスピラーではなく父親の表情が見たかった
      後悔なのか当然なのか、そして娘が人間と心通わす姿をどう感じるのか
      そういう締めの肝心なシーンで父親が出てこないからスッキリしない

      ドールハウスをプレゼントしたいって想いも4世代空振りw
      あんな強引な渡し方はとてもプレゼントとはいえない

    69. 名前: 名無しさん  投稿日:2013/10/27(日) 09:24  ▼このコメントに返信

      やっと観たよ

      グズですぐ騒ぐアリママと根性の曲がったハルさんに殺意が湧いた
      この両名に何の懲罰も無かったことが不満だった

      最大の不満は主人公のアリエッティが
      頑迷固陋で保守的なアリパパの命令に何の反抗もせず
      奴隷のように従うだけで何のカタルシスもなかったこと

      せっかく主人公がまだ子供で若いんだから
      種族の因襲など単独で打破するくらいの気概を見せて欲しかった

    70. 名前: Pharmb502  投稿日:2014/04/20(日) 12:11  ▼このコメントに返信

      Thanks so much for sharing all with the awesome info! I am looking forward to checking out far more posts! kkbedck

    71. 名前: かくれオタの名無しさん  投稿日:2014/07/20(日) 11:47  ▼このコメントに返信

      私もおととい見ました。
      まぁ確かに絵と小人の家とか抜け道は素敵でした。

      私のつっこみどころ…
      とりあえずショウが病気のくせに走りすぎ。
      療養のためにあの家に来たんじゃないの?
      あとおばあさん二人いたけど、あの二人とショウとの関係性がわからなかったw

      ってか、あの別荘は最初から人が住んでたの?
      住んでない家に住み着いた方が小人も
      人間に看られてはいけないルールが守られる気がしたんだけどw
      ルールがあるにしてはお父さんももうちょっと様子をみようとかのんびりしすぎだと思った。

      あとはまぁみなさん突っ込んでるように縮図がおかしいとか、
      つっこみどころが多い作品ですね。
      ファンタジーならファンタジーで徹してほしかったし、
      リアルさを求めるならもっと小人が現実界にいそうな感じにしてほしかったですね。
      やっぱりジブリなら魔女の宅急便やトトロが好きです。

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