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「“文学少女”と慟哭の巡礼者」感想

2007/12/08
ライトノベルなど 0
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5)
“文学少女”と慟哭の巡礼者

文学少女シリーズもいよいよ終盤に近づいてきました。第5巻。
今回、謎に包まれていた美羽がついに登場。
書くこと書くこと全てがネタバレになるので、あまり紹介しにくいんですが今回も非常にハラハラドキドキな展開で楽しませてもらいました。
今回もいろいろと干渉してきますけど遠子先輩受験大丈夫なのかな?
そしてラストではまたまた意味深なことが書いてあります。

遠子先輩は人間か、妖怪か、はたまた何者なのか──

12月25日にでる6巻は番外編ということで続編ではないらしいです。
物語の続きは春ごろまでお預け?

続きが早く見たい、けど終わって欲しくないという葛藤が心の中に残っています。
年に何回か、アニメにしても、漫画にしても、PCゲームにしてもいくつかの「あたり」の作品に
出会うのですが、今年はこの作品がまさにそうでした。

ネットの某感想サイトで知って読み始めたのですが、本当に良い作品に出会うと、紹介してくれた人に感謝したい気持ちになります。
自分の紹介した本が、また誰かの心に残ればいいな、と最近そう思います。

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