アニメやライトノベルについてまとめていたコピペブログです。

うみねこのなく頃にEpisode2 考察1

2008/01/08
うみねこのなく頃に 0
前回、EP1の考察で最初にルールを設けて推理しました。
今回も次のルールに従って考察してみます。

①魔女の存在を認めるかどうか
これは前回と変わりません。魔女は存在するが事件を起こしたのは人間。
ただし、色欲のアスモデウス、噴怒のサタン、山羊の従者、ベアトリーチェによる殺人は行われていないものとする。

これを認めてしまったら、推理も何もありません。

「雛見沢症候群のような病気」、あるいは集団催眠の存在を認める。
ここが前回と違う点。前回は認めませんでしたが、さすがに瞬間移動とかカノンそっくりの人とか
魔女とか現れちゃうとどうしても説明できないので。

③19人目の存在を認める。
これは当然です。ローザ、キリエ、源次が確認している。
それすら幻覚である可能性は否定できませんけど・・。
魔女なのか人間なのかについても分かりませんが、存在するものとします。

④魔女の赤字は信用する
それすら嘘ならルール違反です(`・ω・´)

今回(エピソード2)で新たに分かった新事実と疑問
・金蔵の「前回のような無様は晒さぬぞ」というセリフ。EP1では儀式失敗ということか?
 ひぐらしのようなループ世界かもしれない
・鳥居の鏡は魔女を縛るためのもの。
・クラウス夫婦は魔女を知覚出来ない
・蝶のブローチには恋仲を発展させる能力がある
・ベアトリーチェは島を離れることは出来ない
・金蔵はベアトリーチェが視えない。(愛がないから?)
・ローザの夫(マリアの父)の出張が終わらない訳は?別居中?
・クラウス夫妻は他の親族が金蔵に近づけないように何かしている?(南條と源次もグル?)
・鎮魂の社は夏、暗き闇夜を引き裂く紫色の不気味な雷で打ち砕かれた
    →シャノンが鏡を割ったのと関係がある?
・金蔵の博打とは?EP1では儀式失敗?
・金蔵の待ち望む来客とはベアトリーチェ以外の人物か?
・花壇で手紙を受け取ったのはローザ。2枚目の手紙はマリア。
・ローザが受け取った手紙はどこへ?親族会議の場で読むはずだったけど・・
・金蔵には昔愛人が居た。今は亡くなっている
・カノンはEP1でも噴怒のサタンに殺されたようだ(ボイラー室)
・六軒島の悪霊はクモの巣を苦手とする。
・黄金の蝶は雨に弱い
・死んだはずなのに現れたカノンの正体は?
・カノンの死体はどこへ?
・裏お茶会にて。「ベルンは傍観者ではない」→ベルンカステルも本編に登場している?
・今回はラストでマリアがメッセージを残さなかった。→黄金卿へ行ったから?

こんな所でしょうか。推理は次の考察2で。

うみねこのなく頃にEpisode2 考察2へ
うみねこのなく頃にEpisode2 考察3へ


関連記事
うみねこのなく頃にEP1考察⑥ 碑文に関する仮説1
うみねこのなく頃にEP1考察⑤ 忘れてた謎追加
うみねこのなく頃にEP1考察④
うみねこのなく頃にEP1考察③
うみねこのなく頃にEP1考察②
うみねこのなく頃にEP1考察①
「うみねこのなく頃にEP1」感想
ザーク
Author: ザーク

コメント(0)

There are no comments yet.