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クドリャフカの順番読破

2007/08/23
ライトノベルなど 0
クドリャフカの順番 (角川文庫)
クドリャフカの順番 (角川文庫)

前回紹介したクドリャフカの順番、ようやく読み終わりました。
「米澤 穂信関連」ってことでリトルバスターズの能美クドリャフカの名前の由来になった本かと思ったんですが特に関係なく、っていうか由来はwikipediaに載ってました。ベルカとストレルカって宇宙に行った犬だったんですね。
なるほど母親が宇宙飛行士だったのも納得がいきます。

閑話休題
勘違いで読み出した本作。シリーズ物とは知らず3作目のこれから読んでしまいましたが割と楽しめました。
文化祭であるちょっとした事件が起きてそれを解決していくんですが、オチは少し微妙でした。「意味は分かるけどちょっとなぁ」って感じです。
しかし古典部4人のキャラクターが良く、割とすらすら読めました。
特に千反田えるっていうキャラが中々いいです。
セリフが全て敬語で、ずっとアニメ「sola」の石月こよりのキャラを想像して読んでいました。
暇なら前作の「氷菓」「愚者のエンドロール」も読もうかなぁ。
1680円もするのでお金がない人は図書館で借りた方が無難。
そのうち文庫ででると思うので。
ザーク
Author: ザーク

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