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とらドラ!7巻感想

2008/04/19
ライトノベルなど 0
とらドラ!
      とらドラ! 7巻

さてさて去年夏ごろから読み始めたこの物語ももう7巻目!
文化祭から一月ほどたち、今回はクリスマスパーティの話!
ここで物語は大きな展開を遂げます。
以下ネタヴァレ


もういろいろとギリギリ。限界ギリギリ。

タイガは北村のことが好きで、竜児は実乃梨の事が好き。
そう思ってたんですが・・・ここで急展開。

相変わらず大河に世話を焼く竜児を見て、亜美のセリフ。


  「それでいいの? ねえ、なんでパパ役なんかやってるの? いつからそうなの? 
  はじめからそうだったの?」
  「……だから。パパ役なんかやってる覚えはねえっていうんだよ」
  「なに言ってんの? 思いっきりやってんじゃん」
  「高須君とタイガーの関係はすっごく不自然。こんな幼稚なおままごと、もうやめたほうがいい。
  ~中略~
  全部チャラにして、あたしのことも、一から入れてよ。
  出来上がった関係の『途中』から現れた異分 子じゃなくて、ちゃんと頭数に入れて。
  そしたらあたしの事もっと・・・あたしも、・・・・あたし、は・・・」
  

クリパでも大河のことばかり気にする竜児に、亜美は愛想を尽かし。
 「だから忠告したのに——ああ、もういいわ。あんたにはなに言っても無駄。
 あたしの言うことなんか、聞いちゃいないんだ。……どいつも、こいつも……もう、いい」 


やっぱり亜美も竜児が好きだったんですね~

そして大河も。

  竜児のことが必要だった。
  つまり、竜児が、好きだった。
  ずっと前から、自分は。
  これで終わりなんて、もう終わりなんて、竜児のそばに居られないなんて、そんなのはいやだ。
  耐えられない。生きていけない。そんなのはいやだ、いやだ。


竜児を実乃梨の元へ送り出し、ようやく気づいた自分のキモチ。
そうして駆け出す。竜児の元へ。真冬の夜、はだしで。泣きながら。竜児の名前を叫びながら。

そしてそれを見てしまった実乃梨。自分の気持ちを押さえ、竜児の告白を拒みました。

やっぱりタイガエンドですかね。このままいくと。
一番分からないのは竜児の気持ちです。実乃梨のことを想いながら、タイガのことも気にして。
はっきりしろって感じですが、まぁそれはこれからでしょう。
しかし、あと2冊くらいで完結しちゃいそうな展開ですね
アニメも楽しみですが、原作のこれからの展開も、そしてどう終わるのかもかなり楽しみです。
ザーク
Author: ザーク

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