アニメやライトノベルについてまとめていたコピペブログです。

「うみねこのなく頃に対談」についての考察。2

2008/10/02
うみねこのなく頃に 0
前回の「うみねこのなく頃に対談」についての考察。1の続き。
【うみねこ対談】この世界の行く末は、ベアトリーチェの思考にカギあり!?に対する考察です。
以下ネタバレあり。
竜騎士07あの時点の“ロノウェ”は特に、つかみどころのない人物でしたからね。本当に赤字というのは不思議です。あれだけ“ベアト”が「信じろ」と言っている要素ですが、それさえ疑うことすらもユーザーの目線としてはおもしろいと思います。しかし赤字さえ信じないスタンスというのは、かなりツライでしょうね。やはり赤字は強力なヒントですから。赤字さえ信じない人は、物語の構築が非常に困難になることは間違いありません。

赤字はやはり信じろと?しかし絶対に信じろと書いてない点が怪しい。
ロノウェの赤字は本当に真実なのだろうか。

>>彼女の思考や目的を探ることは『うみねこ』世界の行く末を探る上でおもしろいアプローチだと思います。
目的・・・・・魔女の存在証明以外に何か目的が?

竜騎士07: 『ひぐらし』に“ベルンカステル”という人物名が登場したことは認めますが、“ラムダデルタ”なんてキャラが『ひぐらし』に登場した記憶は、私にはありません。なぜ彼女が『ひぐらし』に登場したことになっているのか? 人間は未知のモノを見た時、それを自分の記憶にあるモノで理解しようとします。 『ひぐらし』をプレイした人が真っ先に陥るワナかもしれませんね。プレイしていない人なら、2人をただの魔女としか思わないでしょうし。それに“ベルンカステル”と“古手梨花”の容姿は似ているので同じキャラと考えることもできるかもしれませんが、 “ラムダデルタ”と“鷹野三四”なんて容姿が全然違います。同じなのは髪の色と前髪の形、瞳の色くらいです。

KEIYAあの2人の会話に登場する「前のゲーム」というのが、『ひぐらし』であるなんてひと言も言っていないと。

竜騎士07そうです。そんなことに捕らわれていると……。

いやいやいやww
あんなあからさまな人物登場させといてラムダデルタ=鷹野は否定ですかw

>>多くの人は“ベルンカステル”を全面的に信用していますが、普通に考えたらあんなに胡散臭い人物が無償で手助けをしてくれるなんておかしいですよね。『EP3』の裏お茶会のラストなんて、“縁寿”をだまして飛び降り自殺させたようにしか見えませんし(笑)。

なんだとww
これは撹乱作戦なのか本当にベルンカステルは敵なのかよく分からなくなってきた。


>>しかしそれでもわざわざ見立て殺人を行うということは、つまりそれを行うこと自体に何らかの理由があると断定するしかありません。今こそチェス盤をひっくり返すときかもしれませんね。敵は何を考えてこんな事件を起こしたのか、理由を考えると何か見えてくることもあるかも……。
それが分からないから困ってるんですが。

>>ここまで親切にしたのだから、『EP4』は逆に難易度を高めたいという気もありますが、どうなりますかね。

>>この島もクローズドサークルのハズなのに、つぎつぎと登場人物が増殖していくという矛盾がおもしろいなと。島の外から人が来ていると考えてもいいですし、島には人が隠れていると考えてもいいですね。おもしろがってもらえるとうれしいです。勘のよい人たちは、すでに仮説を立てているみたいですね。他の“シエスタ姉妹”も今後登場するかもしれません。それで新しい数字が出るとヒントになるかもしれないですね。
あれ?赤字で島には20人しかいないって言ってたよね??


なんかこの対談読んでますますわからなくなってきた。
・20人以外に島の外から来た者はいるのか
・20人以外に島に隠れている人物はいるのか
・親睦会議時、全員確かに生きていたのか
・儀式に沿った殺人を行う理由
・赤字は信じるべきなのか
・ベルンカステルは敵?味方?

ザーク
Author: ザーク

コメント(0)

There are no comments yet.