Script is OFF うみねこのなく頃にEpisode4 推理 - かくれオタのブログ
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    うみねこのなく頃にEpisode4 推理


    今回は殺人事件のおおざっぱな推理。




    すべての内容がネタバレです。




    未プレイの人はみないほうがいいです。




    EP4で増えた謎はあまりに多く、ひとつひとつ追求していってはキリがないので
    バトラがやっていたように今回は魔女の赤字に対して推理したいと思います。
    リンクの青と分かりにくいので、バトラ側の真実の青はこの色で表します

    殺人事件以外の謎は謎と考察(第四話) うみねこのなく頃に まとめWikiを見てもらうとして・・・・・


    全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
    妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、1人減らす!!
    この島には18人以上の人間は存在しない!!以上とはつまり18人目を含めるぞ。
    つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!


    金蔵が初めから死亡している、という私のEP3での推理は当たっていました。
    しかしその分一人多くいると思い込んでいたので、18人目のXの存在を今回消されてしまったのは
    痛いです。そして、今までの金蔵の登場していたシーンは全て妄想か幻想の可能性が高く、
    推理しなおす必要があります。



    【EP1】
    ・第一の晩
    バトラと同意見。
    最初の園芸倉庫で見つかった親族6人の殺人に不審な点はない!アリバイのない誰にでも犯行は可能だった!!

    ・第二の晩
    二人は他殺である!密室構築後に片方を殺害の後に自殺したのではない!
    また、殺人は執行者、犠牲者が共に同室して行われた!執行者が室外から殺害する手段は存在しない!

    これに対してバトラは、
    犯人には、アリバイのない人間を想定する。それは死者だ!最初の6人の死体の中には、顔面粉砕による身元不明死体が含まれる。
    これが実は偽装死体で、犠牲者のふりをして姿をくらました犯人Xが二人を殺したとの仮説は可能だ!
    そして犯人は密室殺人構築後、ベッドの下に隠れ、俺達全員をやり過ごしたんだ!!

    と反論しているが、後にベアトは
    身元不明死体について、その身元を全て保証する。即ち、替え玉トリックは存在しない!
    といっている。

    つまり、死んでいる人間は犯人ではなく、自殺ではない。
    アリバイのない嘉音、源次、熊沢、南條には犯行は可能。
    源次、熊沢、南條は殺人者ではないから、嘉音に限られる。あるいは犯人と相打ちになった可能性も。


    第五の晩
    全ての生存者にアリバイがある!さらに死者も含めようぞ!!つまり、島の如何なる人間にも死者にも、嘉音は殺せなかった!
    嘉音は自殺ではない。
    嘉音は事故死ではない!

    自殺ではなく、事故死ではなく、誰にも殺せなかった、といわれれば一見、お手上げのようにも思われますが、「病死」「毒物による殺人」が含まれていません。この場合アリバイは関係ありません。
    大胆な推理をすれば「嘉音は死亡している」と赤で言われてないので死んでいない可能性も。

    第六~八の晩
    同室していた真里亞は殺していないぞ!そしてもちろん3人は他殺だ!!
    身元不明死体について、その身元を全て保証する。即ち、替え玉トリックは存在しない!
    アリバイから、真里亞に犯行は可能ですが赤で否定されています。バトラの推理
    ならば相打ち殺人で説明できる。3人はそれぞれに銃を持って時計回りに突きつけ、同時に相手の顔面を吹き飛ばした!その後、真里亞がその銃を回収して隠した!!は有効です。

    第九の晩
    夏妃は他殺である!身元不明死体は一切なく、生存者も全員がアリバイがある!
    夏妃の額に埋まりし銃弾は、夏妃の銃から放たれたものではない!
    夏妃を射殺したのはトラップじゃなく、ちゃんと銃を構えて引き金を引いてしっかり射殺したのよ!
    ジェシカ、ジョージ、バトラ、マリアにしか犯行は不可能。
    これは困りました。他殺で、銃殺で、トラップではない。
    もうこうなるとジェシカ、ジョージ、バトラ、マリアがグルになって殺したとしかw
    「夏妃がEP1の殺人を行った真犯人であった。最後に誰かを殺そうとしたのでジェシカ、ジョージ、バトラ、マリアのいずれかが殺した。正当防衛」


    【EP2】
    一年前に私がした推理とほぼ同じ内容。

    ・第一の晩
    真里亞の鍵は、真里亞受領後から翌日の楼座開封の瞬間まで、誰の手にも渡っていない!!
    金蔵の書斎以外にオートロックの扉は存在しない!
    6人は発見時にすでに全員死亡していた!全員が他殺だ!6人は全員が純粋な犠牲者であり、相互の殺人には関与しない!相打ち殺人は存在しない!
    あの礼拝堂には誰も隠れていなかった。よってその、引き篭もり密室は通用しない!

    礼拝堂での6人の殺害時、犯人は礼拝堂内にいたわ!
    楼座の犯行なら可能。密室については「鍵はかけられてなかった。開ける振りをした」可能性も。

    「鍵のされている」と言い出したのはバトラですしベアトは一度も赤で「礼拝堂の鍵は閉まっていた」とは言っていない。

    ひとつの推理。

    ローザがベアトから受け取った封筒とマリアの封筒を交換しておく。
    礼拝堂で6人を殺し、メモを残す。
    鍵を取りに行くフリをして、マリアの封筒(ローザがもらった封筒)を回収。
    (この場合ローザの封筒に何が入っていたかは謎。)
    この推理の場合、「兄さんや姉さんの字ではない」というのも説明がつく。何せ自分が書いたのだ。

    また、「礼拝堂の鍵は一本しか存在しない」「礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠(開ける事)不可能ですが施錠については言及されていないのでピッキングなどで閉める事は可能?

    ・第二の晩
    使用人の誰かが犯人であればマスターキーを使える。密室ですらない。
    バトラの推理、有効です。

    ・第四~六の晩
    マスターキー全ては楼座が管理した!
    楼座がマスターキーを管理して以降、それら全ては一度たりとも彼女の手を離れていない! 夏妃の部屋を開錠した時に戦人に貸し出した際を除いてね。
    楼座叔母さんは犯人Xに何らかの方法で鍵を渡し、密室殺人を幇助した!
    そしてその後、同様の方法で鍵を回収したんだ!

    バトラの反論は無効。楼座が犯人ならば説明はつく。

    ・第七~八の晩
    嘉音くんの死亡は赤で宣言済みならば、生きているわけが無い。よって、襲われた彼らが、嘉音くんと誤認するような何者かの変装の可能性がある!
    彼らは異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にない!
    ならば金蔵の名の世襲と同じに、嘉音の名が世襲された可能性がある。嘉音くんが殺され、別の人物がその名を受け継ぎ、彼らを襲ったと仮定できるッ!!
    嘉音の名を名乗ることが出来るのは本人のみ! 異なる人間が名乗ることは出来ない!
    嘉音はこの部屋で殺された (EP2)
    いつ殺されたかは書いていません。よってこのときまだ生きていた?
    もし死んでいるならば、使用人全員が真犯人に脅されて虚偽の供述をした可能性も。




    続きます。
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