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「電波女と青春男 1巻」 感想 (ライトノベル感想)

2009/09/06
ライトノベルなど 0
いつも後で書こう、後で書こうと思って書かなくなるので読み終わった今のうちに書くことにする
たまたまブックオフで見つけて買った電波女と青春男1巻。
自分が宇宙人だと信じて疑わない美少女ニート藤和エリオと青春にポイント付けする主人公丹羽真の物語。
1巻で既に3人のヒロインが登場。

ERIO.jpg
藤和エリオ。電波女。自称宇宙人。ピザが好きでニート。まるでc.c.
美少女だが普段は一日中布団に包まって顔を見せない。

MAEKAWA.jpg
前川さん。虚弱体質。コスプレイヤー

RYUSI.jpg
御船流子。茶髪、天然、美少女。バスケ部。

田舎から都会の高校に転向してきた主人公が、電波な従妹と暮らしつつ、他のクラスメイトともフラグを立てていく物語。厨ニ病電波女を更生させるという点ではAURAに似てるかな。入間 人間さんの作品は初めて読んだのでちょっとまわりくどい表現だなと思った所もあったけど読みやすかった。ストーリーとか複雑じゃないから何も考えずに読める。しいていうなら初期エリオの日本語が読みにくい程度。
ヒロイン3人も魅力的だし、エリオがデレたので2巻が気になる。75点。


電波女と青春男 (電撃文庫)
電波女と青春男 (電撃文庫)
ザーク
Author: ザーク

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